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12月の抱負

いやいや早い。もう1年が過ぎ去ろうとしてますね。
12月になると毎年思うことが、この1年で一番嬉しかったことってなんだろう、ってことです。そんなことに思いを巡らしたところで毎年明確な答えなんて出ないんですが、でも今年ははっきりと答えられそうです。
それは、今日発売した(性格には明日だけど)ミスチルのNEWアルバムを聞けているということです。
1年で一番嬉しかったことが、今この瞬間起こっていることであったってなにも問題ないと思うんです。人の感情って上書きされていくものだから、そのときそのとき嬉しかったなら、それがきっと一番嬉しいことなんです。

明日から12月。
2010年最後の月にできるだけ多くの『一番嬉しいこと』に巡り合えたら良いですね。
さしあたって、明日発売のモンハンがそれに該当するかもw


11月の購入本
○電撃文庫&メディアワークス文庫
・俺の妹がこんなに可愛いわけがない(7)
・ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影
・毒吐姫と星の石
・藍坂素敵な症候群3
・クロノ×セクス×コンプレックス(3)
・@HOME
・吐息雪色
・ぼっちーズ

○ファミ通文庫
・B.A.D. 4 繭墨はさしだされた手を握らない
・空色パンデミック Short Stories

○角川スニーカー文庫
・“菜々子さん"の戯曲 小悪魔と盤上の12人
・子ひつじは迷わない 走るひつじが1ぴき
・丘ルトロジック 沈丁花桜のカンタータ

○MF文庫J
・機巧少女は傷つかない4 Facing "Rosen Kavalier" CD(Side-A)付き特装版
・僕は友達が少ない ⑤
・魔法少女☆仮免許

あー、どんどん積み本が増えていく。
今月は平均より少し少ない程度の購入数だったけど、それを遥かに下回る読了数だからなぁ。
ここいらで買い方を改める必要があるかもしれない。ちょっと興味持っただけで買うのはやめようか。後々評価が良ければ読んでみるようにすれば効率的かもしれない。
一度検討してみよう。


12月の購入予定本
○電撃文庫&メディアワークス文庫
・電波女と青春男(7)
・ソードアート・オンライン6
・さくら荘のペットな彼女4
・夜が運ばれてくるまでに~A Book in A Bed~
・19 ―ナインティーン―
・生贄のジレンマ〈下〉

○富士見ファンタジア文庫
・ 棺姫のチャイカI

○ファミ通文庫
・"文学少女"と恋する挿話集4
・百億の魔女語り(2) やっぱり都会の女なのね、そうなのね。

○角川スニーカー文庫
・サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY
・ダンタリアンの書架6

○ガガガ文庫
・GJ部(4)(←検討中)
・ささみさん@がんばらない 4

○MF文庫J
・喰-kuu-(←検討中)

○GA文庫
・深山さんちのベルテイン
・這いよれ! ニャル子さん6
・月見月理解の探偵殺人4

○講談社BOX
・傾物語

言ってるそばから大量購入だよ。でもこれでも審議に審議を重ねた結果なんだよね。
……もう知らん。


勝手に新刊ピックアップ!
来月は選りすぐったこの3冊!

○メディアワークス文庫
19 ―ナインティーン― 著:綾崎 隼・入間人間・紅玉いづき・柴村 仁・橋本 紡

――あらすじ――
成人すると同時に下方面の大人も迎えようという、最高に下らない決意と熱意を秘めて、ここまで戦ってきた。/地上には人々の想いが溢れているのだ。それってすごいことだよね。ああ。胸糞悪い。/「ふーん。じゃあ、お金を借りたお礼に、あたしがあんたを変えてあげよっか?」/頑張れば、出来るって思ったのは一体誰だろう?/好きな人と手を繋いで、キスをして、抱き合って、求め合う。ぬくもりを感じる。それのどこがいけないのだろう。
19歳をテーマに、5人の人気作家が描く、彼女彼らの物語。メディアワークス文庫創刊1周年記念企画作品。

――紹介――
MW文庫創刊1周年企画ということで刊行されることなった記念作品。
所謂アンソロジーというものですが、集った作家陣が豪華すぎる。だれもかれも好みの作風を持った実力派な面子。これは大いに期待できそうですよ。
内容はと言えば、タイトルにもあるとおり19歳がテーマ。なぜ19歳なの? それはたぶん、子供と大人の境目の歳だからだと思う。そういうテーマっていかにも物語にしやすそうだ。だれもが必ず通る道だし、それぞれ思うことがあるだろうから。
あらすじは著者名順で間違いないと思う。
我らが入間先生のあらすじを引用すると、
『地上には人々の想いが溢れているのだ。それってすごいことだよね。ああ。胸糞悪い。』
ぅわーお。面白そうだ。たった四文で入間先生らしさが出てるからすごい。
来月最も楽しみな作品です。

○ファミ通文庫
"文学少女"と恋する挿話集4 著:野村美月

――あらすじ――
ビター&スイートな挿話集、第4弾!
「心葉先輩、大発見です~~!」文芸部に飛び込んできた菜乃の"発見"とは?『"文学少女"見習いの、発見。』、部室にいつの間にか置かれていた薔薇の模様の指輪。これは誰かから遠子へのプロポーズ!? 謎を探る遠子とそれに振り回される心葉だったが……『"文学少女"と騒がしい恋人たち【ラヴアーズ】』ほか、甘くほろ苦いエピソードが満載! 美羽、ななせ、遠子の"その後"を描いた書き下ろしも収録の、物語を食べちゃうくらい愛する"文学少女"の恋する挿話集第4弾!!

――紹介――
いい加減最新刊に追いつかなきゃならないシリーズ。いや、私がね?
さて、短編集第4弾ですが、噂によればこれが短編集の最終巻らしい。あー、ついにそんな日が来てしまうんですね。悲しいよ悲しいよ、およよよ。いえ、本当に悲しいんです。
確か来年刊行予定の遠子先輩と新人作家さんの話で文学少女はシリーズを終えるとかなんとか。そんなの信じられない。文学少女が終わってしまうなんて。
でも始まりがあれば終わりがあるのが世の常。出会いと別れの関係と同じですね。
私はこの作品に出会い、もうすぐ別れが訪れようとしているのです。
でも別れという表現は正しくないような気がします。字面的に。
だって、文学少女はいつまでも私の心の中に残り続ける。それを別れなんては呼ばないでしょうから。
なにを紹介したのか分かりませんが、文学少女最後の短編集を楽しみに待つとしましょう。

○角川スニーカー文庫
サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY 著:河野裕

――あらすじ――
未来視の少女・相麻が死んでしまった。その影響で、春埼は、「リセット」ができなくなってしまう。ケイは、春埼の能力を取り戻したいと思うのだが……。壊れそうな世界をやわらかに綴る、シリーズ第4弾!

――紹介――
いい加減最新刊に追いつかなきゃならないシリーズ。いや、私がね?
デジャブ? 気にしない気にしない。
このラノの記事で触れられなかったからここで触れておく。私が多大な期待を込めて投票するも、残念ながら10以内ランクインは果たされなかった本作品。でも私のコメントは載ってたので大満足なのです。(←重要)
コメント言えば他にも2作品に、合計で3作品に私のコメントが載ってました。これもこのラノ記事で書くの忘れてたので一応。ちなみに名前はつかボンではないです。見つけられるかなー? あ、興味ないですかそうですかすいません。
とにもかくにも最新刊。短いあらすじだけど、なにやら春埼に大変なことが起こるみたい。うー気になる。いっそシリーズ全巻一気読みするか。私は構わないんだが。
あと副題がちょっと不穏。まだ終わらないよねこのシリーズ? 私が追いつくまでは待ってください。


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つかボン

Author:つかボン
前ブログ『BOOKDAYs!』の元管理人。
入間人間先生をこよなく愛し、自らも作家を目指す小説家志望だが、その実態は堕落人生まっしぐらのダメ学生。
しかし落ちるところまで落ちればあとは昇るだけ、それは可能性の獣。

同人誌『Spica-スピカ-』のメンバーとして活動もしています。
コメントなどはお気軽に。
どうぞよろしくお願いします。

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