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誕生日を祝って2 下

こちらが続きになりまーす。


 翌朝、昔の夢から目が覚めた俺は、今日が何日であるかを思い出しふて寝したくなる衝動を堪えて、手早く出発の準備を整え、朝食も食べず家を飛び出した。
 普段より三十分も早く学校に辿り着き、真っ先に自教室を目指す。
 教室内に人は疎らで、いつも始業十分前に登校する俺には新鮮な光景だった。
 しかし今は、物珍しい光景に感慨深くなっている場合ではないのだ。
「いない。まだ来てないのか?」
 空隙だらけの教室内では、隈なく探す必要性も感じられない。一見すれば即座に分かる。聶香はまだ来ていない。
 昨日、就寝する前に聶香と今日のことについてメールでやり取りをしていた。
 その内容を一部抜粋すると、聶香は始業前に相手を呼び出してプレゼントを渡すつもり、とのことだ。しかも、ここが一番重要なんだけど、その際に想いを告げるとか何とか。
 見なかったことにしたかった。目を閉じて、瞼の上から指を押さえ付け「眼球のストレッチー」なんて挑戦してみたけど、文面が変わる訳もなく。自分の誕生日を迎えることをここまで忌避したいと思ったのは初めてだった。「世界が今日で終わればいいのに」とぼやきながらベッドに身を投げたところで、意識は途絶えたのだった。
 そして今日。六月七日。
 どうやら願いは届かなかったらしい。届かなかったのなら仕方が無いので、俺は自分の席に腰を下ろして聶香を待つことにした。
 机の天板にうつ伏せになって、視界を遮断する。全身が弛緩して気だるさを体現する。
 途端、ズボンのポケットに入れてある携帯電話が身体全体を震わせて着信を知らせてきた。バイブの長さからメールだと判断。役割を放棄しようとする腕に喝を入れてポケットから携帯電話を抜き出す。画面を確認して取り落としそうになった。
 メールの相手は聶香だった。
 慌ててメールボックスを開き中身を確認する。絵文字とか色彩に関わる一切の要素が排除されたモノクロの本文にはこう書かれてあった。『今からミッションを開始する。一人では恥ずかしいので、至急校舎裏まで出動されたし』。
 本文を読み終わる頃には、もうすでに席を立って入口に歩を進めていた。聶香らしい妙な言い回しに苦笑しつつ、俺は教室を抜け出した。
 すぐさま廊下を走りそうになり、小さい頃から廊下を走るのはダメだと教えられてきたので自重……というのは建前で、内心では、どうしてこんなにも焦燥心に駆られてるんだ、と気持ちが意識的にセーブをかけていた。
 しかし高鳴る鼓動を落ち着かせようと、フッ、フッ、とリズムよく小刻みに呼吸をするも、相乗効果で余計に足の速度を助長する。走るとまではいかなくとも、早足になってしまう。
 こうやって前進し続けると、俺と聶香との距離が縮まっていくのを感じる。けどそれは、あくまで物理的な意味で、精神的にどうかと問われれば返事に困る。
 聶香に出会ってから早一年以上。
 側にいることで見えてくるものがあると思った。実際、クラスの中では誰よりも聶香と親しい自信があったし、俺しか知らない聶香の一面も多々ある。だけど、本質は何も掴めていやしないのだ。それはお互いに当て嵌まる事実。俺と聶香は目隠しでじゃれ合っているようなもので、大切なことからは目を逸らし続けていた。離れることを疎む癖に、付くことは恐れた。
 だけどその距離感が心地良かったし、それで良いと思っていた。けど蓋を開けてみれば、安心、怠慢、油断、そんな言葉が俺を畳みかける結果となってしまった。昨日俺が何故腹を立てていたのか、今なら分かる。自分の緩み切った姿勢に嫌気が差したのだ。側にいながら、聶香の想いに気づけなかった。距離感だとかくだらないことばかり注視して、居心地の良さを求めている間に、聶香を俺の一歩先を歩もうとしていた。
 聶香は聶香なりに、俺たちの関係を終わらせにかかっている。それは絶対的に正しいことであり、必要性も理解出来る。
 ……けどなぁ。簡単に許せる訳がないのだ。
 当然のように目の届く範囲にいたものが、今その視界から消えようとしている。俺はそれが我慢ならない。本のページに付いた折り目のように、あるいは衣服に付着したシミのように、黙って見過ごせない、そんな感覚。
 この感情が好意なのかは分からない。未知の物体に名前を付けて受け入れられるほど、俺は人間が出来あがっちゃいない。要するにガキなんだよ、俺って。ガキなんだから、偶には我儘も言いたくなる。
 廊下を突き進み、階段を降下して、目指すは校舎と中庭を繋ぐ表玄関。途中、登校してきたクラスメイトの何人かとすれ違い、その度に軽く挨拶を交わし、その場をやり過ごしていく。表情が強張ってないだろうかと気にする暇もなく、俺はただ歩き続けた。
 うちの高校は土足で校舎内の上がることが許されているので、上履きと下履きを履き替える必要はないし、そもそも靴箱というものが存在していない。ショートカットに丁度良いと、意味も無く得意気になって校舎を出た。
 集合場所だった校舎裏に回ったところで、ようやく足を止める。
 そこには、銀杏の樹の下で一人佇む少女がいた。
 聶香は興味深げに木々を見上げている。葉っぱの隙間から差し込む光に照らされた顔は、儚さと力強さが共存した表情を湛えている。どこか幻想的で、出会った当初のように、僅かばかり見惚れてしまった。
 失いたくない、と思った。
 この少女を。
 この瞬間を。
 この感情を。
 だけどここに来てしまった以上、俺は事の顛末を見届けなければいけない。どんな結果を生むであれ、そうすることが聶香が俺に望んだことなのだから。
「よっ」
 内心を気取られぬよう、軽い調子で声をかける。
 振り向いた聶香は、表情を綻ばせ、俺の動作を真似るように右手を上げて「やっ」と応える。
いつもの風景。それが今日は自棄に嬉しい。そして同時に、寂しくもある。
 若干の距離を取りつつ、聶香の隣に肩を並べる。聶香がしていたように、俺も木々を見上げて眺めてみた。
「四千五百二十六枚」
「何が?」
「葉っぱの数だよ。そこまで数えたところで君が来た」
「そりゃご苦労だったな」
「暇潰しにはもってこいさ」
 特殊な趣味をお持ちのようで。多趣味もここまで極まれば人生楽しいんだろうなぁ。
 目線だけで聶香の横顔を見遣る。これから恋愛劇を繰り広げようというのに、不安の色は一切見受けられない。かと言って自信に満ち溢れてる訳でもなく、ただあるがままを受け止める、そんな表情だ。
「相手はまだ来てないのか?」
「もう来たよ」
 は? もう来たってどういうことだ。
 辺りを見渡してみる。が、しかし、周りに人の影を見つけることは出来ず、正真正銘俺たち二人しかこの場にはいない。
 じゃあ、どういうことなのか。もしかして、俺よりも早く相手がやって来て、全てはすでに事後ということなのか? それは困る。すごく困る。俺はまだ何もしていないのに、現場にすら立ち会うことが出来なかったなんて、間抜けにも程があるじゃないか。
「おい」と呼びかける俺の声を、聶香が掌を突き出して遮る。すると、上着のポケットから幾何学模様を模した小包を取り出す。口の部分にリボンが取り付けられたそれは、昨日俺が選び、聶香が購入した誕生日プレゼントに間違いなかった。
「なんでまだ持ってんだよ。受け取ってもらえなかったのか?」
「それはまだ分からない」
 意味不明だ。微妙に会話がかみ合っていない気がする。
 俯き気味で瞼を落とした聶香は、静かに呼吸を繰り返し、ふっ、と瞼を持ち上げた。
「聞いてほしいことがあるんだけど、いいかな?」
「……いいよ、なに」
「ん、少々時間を頂戴する」
その言葉を皮切りに、淡々と語り始める。
「私はね、今の君との関係が好きだ。気兼ねなく自分をさらけ出せる相手というのは存外希少なもので、人生で一人会えるかどうかという確率に私たちは縋って生きている。だから、君という存在に出会えたことに私は幸福を感じているのだ。馴れ馴れしく話しかけてくる輩は今までに大勢いたけど、君のように物事を同列に見定めてくれる人間はいなかった。んー、つまり何が言いたいのかというとだな。私を受け止めてくれる人物は君しかいなかったんだ。だけど、だからこそ、この関係を終わらせなければいけないんだと思う。今の私たちのようなどっちつかずの関係は、非常に危険だ。ふとしたことで崩れ去ってしまう。驚くほど脆く、ね。私はそれが怖い。ならばその前に、この関係を終わらせるべきなんだよ」
「………………」
 聶香の考えていることは、俺と同じだった。でも、聶香は俺と違う方法で事態を収束させようとしている。俺は無茶でも良いから、この関係を続けることを望んだ。いつか距離を縮める一歩を踏み出せる日が来ると、安易な願いの下で。
 だが聶香は、壊れる前に終わらせることを望んでいる。
 どっちが正しいかなんて問題じゃない。停滞するか前進するか、それだけの違いだ。
 だけど。だけどさぁ。
 本当にそれでいいのかよ、聶香。
「私は言った通り不器用な人間だ。他人と接する時の振舞い方が分からない。だから、雑になるかもしれないけど、」と言葉を続ける聶香。俺は心のどこかで覚悟を決めた。
 
 
「こんな形で終わらせるのもアリだと思うんだ」
 
 
 すっと、握っていた小包が差し出される。
「え?」
 状況が上手く把握できなかった。何故聶香の想い人に渡す予定だったプレゼントが俺に差し出されているのか。
 小包と聶香の顔を交互に見遣る。聶香は相変わらず感情の読めない無表情で、そこから小包との関連性を推して量るのは困難に思えた。
「えーっと。これはどういうことかな? 説明ぷりーず」
「何を言っているんだい? 君は本当に不可思議な発言ばかりする。今日は君の誕生日だろう?」
 確かに本日六月七日は俺の誕生日だ。でも今日は俺がメインじゃなかった筈だ。俺はあくまで脇役で、聶香の想い人こそ主役を張るべきではなかったのか。
「これは俺じゃない誰かに渡す予定だったんじゃなかったのか?」
「私がいつ、君以外の人間を祝うと言ったんだ」
 俺を祝うとも言わなかったぞ。考えとく、とか言ってなかったか。……いや、考えてはいたのか。ずっと、俺の預かり知らないところで。
「じゃあ、あのメールは? 一人じゃ恥ずかしいとか何とか、ってやつ」
「渡す相手もいないのに一人でプレゼントを握りしめたまま立ちすくむ光景は、惨めだと思わないかい」
「相手は変な奴だ、って」
「私みたいな人間に付き合ってくれる奴は変だと決まっている」
 何だそれ。俺が変な奴だと言われた気がするのですが。だがしかし、そういうことなのか。つまり、最初から俺の誕生日を祝うことを目的として聶香は行動していた訳であって、俺が勝手に勘違いしていただけなのか。だけど、そんなこと誰が気付けるって言うんだ。どこの世界に誕生日プレゼントを渡す相手と一緒にプレゼントを選ぶ奴がいるんだよ。
 不器用。
 聶香は自らをそう評した。それは的の中心を射て、聶香自身の本質を穿っている言葉かもしれない。それでも聶香は、不器用なりに答えを出そうとしている。
堂々巡りの終着駅。
それは何も距離を離すことだけに限らない。それが可能ならば、逆に縮めることだって出来る筈なんだ。聶香の提示した答えは、つまりはそういうこと。聶香はこの関係を諦めなかった。可能性を見捨てなかった。
 聶香の小さな手に収まる小包を見る。
 今の俺と聶香の距離は、腕を目一杯伸ばしてようやく指先が袋に触れるかどうかの位置を保っている。聶香の手から受け取るには、まだ遠い。一歩踏み出してこの隙間を埋めたなら、そこで俺たちの関係は終わりを迎える。その時、俺は何かを変えることが出来るのだろうか。
 俺に見えてた距離感はいつも不確かで曖昧だった。そこに実在しているのかもあやふやで。でも俺は、自ら聶香との間に距離感という檻を築いてその中に籠城した。そこから出なければ、必要を越えて人の触れなくてもいい過去や感情に関与することもなく、痛みや悲しみと無縁の人生を送れると思ったから。
 俺は聶香に怯えていたのかもしれない。人との接し方が分からない少女。割れもののように繊細で、近づき過ぎても離れ過ぎても傷ついてしまう。少し突いただけでひび割れてしまいそうで、だからこそ俺は停留を願った。
 だけど今はその垣根を越えて、聶香が檻の隙間から、隠れる俺に腕を伸ばしてくる。自分が壊れるかもしれない可能性も忌避とせず、俺を檻から連れ出そうとする。
「もし君が現状の打破を望むなら、これを受け取ってほしい。媚びる必要はない。君がどんな答えを出そうと、全てを受け入れる気構は出来ている」
 聶香の清涼感漂う澄んだ声が、俺を思考の海から引きずり上げた。
 小包から聶香の顔に視線を移す。どこまでも続いてるんじゃないかと思わせる深遠な瞳が、真正面から射抜いてくる。決意を秘めた漆黒の瞳だった。
「誕生日おめでとう」
 有り触れた言葉。俺の記憶が正しいなら、今までに十回以上は言われている。それでも何度言われても嬉しい言葉。
 そして。
 おそらく人生で始めて言われたであろう次の言葉を、俺は一生忘れない。
「大好きです」
 肌に、血管に、内臓に、聶香の声が染み渡っていく。腹の底から滾る熱い何かを、俺は確かに感じた。
 結局さぁ、いろいろ語ってみたりはしたけど。全てが自分の持論かといえば、そうでもないんだよ。ぜーんぶ無意味、なんて殺生なことは言わないけど。
 哲学とか心理とか、名誉とか誇りとか、建前とか本音とか。
 そういうものは大人たちが掲げて威張って喚き散らしてればいいんだと思う。
 高校生は高校生らしく、ガキはガキらしく、分相応を弁えて出来ることをすればいい。いまだに何も成し遂げれていない俺は、言葉で示せれないなら身体で示すしかないんだ。体力有り余ってんだから。
 だから、一歩踏み出すぐらい、楽にこなしてみせようと思う。
 距離を縮めることで、何かが見えることを期待して。
 そう、例えば。
 光に反射して輝く、聶香のそのきめ細やかな肌とか、ね。
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Comments

凄い…
凄いです!つかボンさん!!

こんなに良い物語書いてもらえるとは思えませんでした!
素晴らしいです
形として残るものではないですが一生の宝です
大事にします…

しかし、ホントに凄いですね
こう言うとあれなんですが、本当に素人なんですか?
そうは思えないです
実はどこかでデビューしてたりしませんか?
そう思うほど面白かったです

読んでて気持ちのいい話でした
とても良い意味でベタな話で
『俺』の鈍感さにイライラしたり
聶香の言葉言葉にニヤニヤしたり
この二人の日常がもっと読んでいたかったです

しかし実際のボクの誕生日はこんなに爽やかじゃないという…
ああ!『俺』がねたましい!!!

ともかくとても楽しく読ませてもらいました
次の作品楽しみに待ってます
Posted at 2010.06.12 (16:38) by tokuP (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
tokuPさん、コメントありがとうございます。

読んでいただきありがとうございます。
大変喜んでもらえたようなので、書いたこちら側としても冥利に尽きるというものです。

残念ながらというか、私は素人も素人。ど素人ですよ。
作家としてデビュー出来ていたらどんなに嬉しいことか。
しかし、そこまで評価してもらえて本当に嬉しいです。それだけで、これからも頑張っていこうと思えます。

私自身も、今回の話は書いていて楽しかったです。
特に、聶香という人物を描く時が非常に面白いです。
聶香みたいなキャラは、今後も他の作品で使ってみたいです。

『俺』のことを妬ましいと思ったなら、やはりこのプレゼントは成功かもしれません。
物語ってそういうものですから。
自分の世界ではありえないことが物語の中にはあって、それを楽しいと思ったり悲しいと思ったり、tokuPさんのように妬ましいと思えることが物語の良いところですからね。

次の作品はいつになるか分かりませんが、楽しみに待っていてください。
Posted at 2010.06.13 (21:16) by つかボン (URL) | [編集]
はぁ~あ、『俺』が妬ましいですねwww
電波女のコメで「今度コメします」と言ったのですが、気がついたらクリックしてました。う~ん例の掃除機ばりの吸引力。

内容ですが、とても良かったです。
「クリーンおじさん」のようなものよりも、本当に日常を描いたこの系列の作品のほうが私は好きですよ。
文章もどんどん上達されているようで。私のような者から見ても分かるほどでした。
特に校舎裏に出向くシーンは印象に残ります。
校舎の壁を振り切ったときの、青々しい葉と透明で強い光に当てられた聶香が目に浮かんできて、まさしく幻想的でした。
失いたくない、という『俺』の気持ちはこれ以上無いほどの的確さです。とても感情移入のできる、良質な短編ご馳走様です。

tokuPさんでしたか。これはこれは、ありがとうございます!
私は丁度2ヶ月後なので、プレッシャーをかけない程度に楽しみにさせてもらいますね!
Posted at 2010.06.14 (21:21) by ask (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
askさん、コメントありがとうございます。

読んでいただきありがとうございます。

早速コメントしていただきありがとうございます。
掃除機ばりの吸引力ですか、何とも嬉しい言葉じゃないですか。ちょっと小躍りしたくなりましたよ。

私も日常系の物語の方が書くのも読むのも好きです。
日常で起こってもおかしくない物語の方が書きやすいですし、単にファンタジーのような複雑な世界設定を書ききる自信がないだけっていうのもありますが。
でも、時々ファンタジー系も書きたくなります。アイディアは浮かぶんですけどね。
文章は、やはり読者じゃないと分からないので、実際に読んだaskさんに言ってもらえると自信が持てます。
読者が物語の中に入り込める、そんな作品をこれからも書いていけるよう頑張ります。

期待していてください! なんて大仰なことは言えませんが、全身全霊をかけて書かせてもらいます。
Posted at 2010.06.14 (22:41) by つかボン (URL) | [編集]
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Author:つかボン
前ブログ『BOOKDAYs!』の元管理人。
入間人間先生をこよなく愛し、自らも作家を目指す小説家志望だが、その実態は堕落人生まっしぐらのダメ学生。
しかし落ちるところまで落ちればあとは昇るだけ、それは可能性の獣。

同人誌『Spica-スピカ-』のメンバーとして活動もしています。
コメントなどはお気軽に。
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