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19 ―ナインティーン―/綾崎隼 入間人間 紅玉いづき 柴村仁 橋本紡

フラクタルポスタープレゼント当選!


みなさん、来年1月から放送予定の『フラクタル』というアニメはご存知ですか? 知らない人は即刻調べましょう。
原画をみーまー絵師でも有名な左さんが担当しているということで、私が来期注目しているアニメです。

その『フラクタル』の公式ツイッターが先日、左さんが描いた番組用ポスターを抽選で10名様にプレゼントするキャンペーンを行っていました。
詳しい内容は↓のページで。
http://fractale-anime.com/blog/archives/293
私はすぐさまキャンペーンに応募したんですが、なんとその抽選に見事当選したことが今日わかりました!! わっふぅーーーー!!!
抽選で10名ですよ!? すごくないですか!?
いやもう、ほんとに嬉しくて。

おそらく届くのは年明けぐらいになると思いますので、素敵すぎるお年玉として受け取ろうかなと思います。
年末最後に最大の幸せがお訪れました。


19―ナインティーン (メディアワークス文庫)19―ナインティーン (メディアワークス文庫)
綾崎 隼 紅玉 いづき 柴村 仁 橋本 紡 入間 人間

アスキーメディアワークス 2010-12-25
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 あんただってちょっとは、可愛かったって、思われたいじゃない。
 最後くらい、思われてよ! お願いです! どうせ誰の心にも残らなくてもさぁ、破り捨てられちゃうようなどうでもいい存在でも! なんにもならなくてもなんにもなれなくても! 生まれてきたんだから、生まれて、来たんだから!



――あらすじ――
成人すると同時に下方面の大人も迎えようという、最高に下らない決意と熱意を秘めて、ここまで戦ってきた。/地上には人々の想いが溢れているのだ。それってすごいことだよね。ああ。胸糞悪い。/「ふーん。じゃあ、お金を借りたお礼に、あたしがあんたを変えてあげよっか?」/頑張れば、出来るって思ったのは一体誰だろう?/好きな人と手を繋いで、キスをして、抱き合って、求め合う。ぬくもりを感じる。それのどこがいけないのだろう。
19歳をテーマに、5人の人気作家が描く、彼女彼らの物語。メディアワークス文庫創刊1周年記念企画。


――感想――
MW文庫1周年を記念して集った精鋭たちによるアンソロジー本。
『19歳』をテーマに5つの個性豊かなお話が描かれています。

今回参加した作家先生はこの5人。
・綾崎隼
・入間人間
・紅玉いづき
・柴村仁
・橋本紡
         (敬称略)

うきゃー! だれもかれも好きな作家さんばかり!
というわけで発売前からすごく楽しみにしてました。

ただ少し思うことが。
MW文庫1周年記念アンソロジーなのに、MWを拠点として活躍してる作家さんが綾崎先生しかいないのはどうなんだろう。
それこそ、野崎先生とか菱田先生とか、せっかくなんだから受賞者を起用すれば良かったのに。
だからと言って、入間先生や紅玉先生が外されるのも困るけど。

ま、細かいことは放っといて。
詳しい話の内容はまた後で触れるとして、先に全体の感想を言っておくと。
正直な気持ち、読めて良かったと思います。
それぞれ作風の違う作家さんが5人も集まったからそりゃ不満もあったけれど、でもやっぱり読めて幸せだったと最後には思いました。
できれば1年前、私がまだ19歳のころに出会いたかったなぁ、なんて。

ではでは、それぞれの作家さんに分けて感想を綴っていきます。


19歳だった

『エントリーNo1.入間人間』

キャー、入間先生のSF(少し不思議)ものだー。
いやいや、今までの作品だって見方に寄ればSF(少し不思議)だけれど。
携帯電話にループときたら、イルマニアならだれもが『携帯電波』を思い浮かべますよね。内容はもちろん違うけれど、それにしても入間先生のSF(少し不思議)は珍しいです。
ま、記念だから。辻褄合ってない。

いやはや、相変わらず大胆不敵ですなー。
5つ話がありながらこのページの占領数もそうだけど、また新たに様々なことに挑戦してます。
先頭打者なのに3塁打辺りを狙っちゃった感じですか?(野球よく知らんから適当な比喩です)

でまぁ、述べた通り時間ループものの話です。
12月25日。20歳の誕生日を明日に控えたとある男子大生が、彼女とのクリスマスデートを楽しむも、決まった時間になると時間が巻き戻ってしまうループ現象に陥って脱童貞できない! って嘆く話。(ちょっと違う。……いや、割と合ってるかも)

彼女さんがまた可愛いんだ。
事あるごとに記念と言って携帯で「パシャリ」と写真に収めるういやつです。しかも吊り目とか! 彼女の描写が出てくるまで想像つかんかったから。照れながら撮ったりするところとか、うわーってなる。
そしてお馴染みのバカップル。入間先生の描くバカップル大好き。
これを実際に読んだのも25日だったから色々とうきゃー! だったけど、こんなバカップルならむしろ近くで拝んでいたい。
正直な話、このバカップル模様が読めただけで十分でした。むしろこっちが主食?
バカップルご馳走様でした。

肝心のループ。
ループものの話としてはちょっと弱かった印象。さすがに『携帯電波』ほどの衝撃はないし、話の中でも紹介されてるけど、過去の有名なループ系作品にはやはり劣る。
まぁ、アンソロジーでそこまで求めるのは無茶でしょうが。
それに「肝心」とは言いましたが、ループ現象が大事なわけではない。
冗談のような話ですが、『童貞を脱するために非常識な状況に抗う主人公』というコンセプトの方が大事だと思う。その過程で様々なことに悩み、光明を見出していく姿を、私は素直にカッコいいと思いました。バカだけどカッコいい。バッカコイイですな。

バカと言えば。
童貞が全裸でやってくる。には吹いた。
今回クロスオーバーないかと思ってたけど、ここでか。んー、クロスオーバーと言える類ではないかも。でも嬉しかった。

しかしあらすじに疑問を覚えますなー。
いや間違ってないけれど。もっと引用すべき部分あるだろー。ひとつのあらすじが短いのはわかるけどさ。
あらすじと言えば、みなさんに謝らないといけないことがあります。
http://bookdays65.blog65.fc2.com/blog-entry-222.html
以前↑こちらの記事で本作について触れたとき、入間先生の話のあらすじを間違って引用していました。
もしその所為で混乱してしまった方がいましたら、ここでお詫びしておきます。申し訳ありませんでした。

×××さんの場合

『エントリーNo2.柴村仁』

なんでこんなの書いちゃったかなぁ、柴村先生。
プシュケ3作品に魅了された一人としては、非常に残念な出来だった。

期待度が高かったのもあるだろうけど、しかしこれは酷い。
まずなにを書いてるのかがわからない。柴村先生の意図が汲めない。
要約すると神話チックな話と、アホな大学生たちの話。
けれどなぜ、この二つの話に分ける必要があったのだろうか。
つまり神話を面白おかしく新訳してみましたってことなんだろうけど、「だから?」ってなった。神話のくだりが大学生の話にどう絡んでるのかがいまいち判然としない。おそらく、女は怖くて男はバカだという事実は、今も昔も、神話であっても変わらない、と伝えたかったんだろうなぁとある程度は理解できるけど。
でも『19』に関連性はあったかなぁと少々首を捻ってしまう。

人物名もキャラもユニークだったのに、構成がそれを生かし切れてなかった。
うむむー、悔やまれる。

柴村先生は来月にもMW文庫で新作を出されるので、そちらで鬱憤を晴らしてくれることを期待しましょう。

向日葵ラプソディ

『エントリーNo3.綾崎隼』

ベタだけど結構好きな類の話。
ただ綾崎先生が書いてることを考慮すると、おや? となった。
こんなラノベ的な話を書く人だったけか? もっと淡く透き通るような作風だったと記憶してるけど。
唯一のMW文庫作家なのに、あれれー?(コナン君風)です。

と思って色々調べてみたら、綾崎先生本人のブログでこう語られていました。
どうやら当初、編集に提出した作品案は2つあったらしく、そのうち一つは色々と調べものをして時間もかけて書いたらしい。けれど採用されたのはそこまで時間をかけなかったもう一作品、つまりこの『向日葵ラプソディ』だったとか。
ちなみに採用されなかった方の作品名は『向日葵リグレット』。
こちらがどんな内容の話だったかは知る由はない。でも同じくブログで、今までの長編と同じテイストと述べられていたので、個人的にこちらの方を読んでみたかったなー、と。

物語の裏側に著者の影を意識しなければ楽しめる話ではあった。
ヒロインとの出会いは強烈だし(この辺りがラノベチック)、少々整合性には欠けるけど、強引に進めようとするストーリーも嫌いではなかった。
編集者側としては、綾崎先生の新たな可能性を見出したかったのかもしれないなぁ。

2Bの黒髪

『エントリーNo4.紅玉いづき』

すごくすごく良い話だなー。
今回の中で一番好きな話。まさか短編でここまで感動させられるとは思わなかった。

主人公の少女が等身大に描かれているから感情移入が容易にできた。
でもここまで感涙したのはきっと、自分も少女と同じくブログを運営する立場の人間だからなんだろうなぁと思う。
大学受験に失敗して、予備校に通う浪人生の須和子。
最初のころは情熱を滾らせていたけど、いつしか熱は冷め、漠然と予備校に通う日々。
変化のない毎日に飽き飽きして怠惰に暮らしていたある日、小さいころに楽しみを知った漫画を戯れになーんとなく書いて、またなーんとなくブログを立ち上げて連載し始める。
そこから始まる、『ハルカ』の物語。

だからと言って、漫画家になりたいわけじゃない。漫画家の才能がないことなんてとっくの昔に気づいていた。そもそも必要不可欠な『努力』が須和子には欠けていた。
でもなんとなしに生まれた『ハルカ』の物語をだれかに見てもらいたくて、誉めてもらいたくて、管理者『WACO』として始めたブログ。
目の前には大学受験という、押しても引いてもビクともしない現実が立ち塞がっていて、目を逸らしていることは自覚していても、自分が描いた漫画にコメントをもらえることが嬉しかった。
その気持ちは痛いほどわかる。
私もコメントをもらえたらすごく嬉しい。どんな内容にしろ、自分の書いた記事を読んでくれてる人がいるってことだから。
私の拙い感想なんてだれの為になるんだろう、なんてことはしょっちゅう考える。
でも「感想楽しみにしてます」と言われるたびに、私の感想はなるものになってるんだなぁと満足感を得たり。

人はなるもになる。なるものになりたがる。それは漫画のキャラだって同じ。
ラストのシーン。笑え、と切実な願いを込めて描かれた最後の『ハルカ』。
その願いはきっとだれかに伝わっていて、『ハルカ』は生きた。
須和子の手によって一度殺され、もう一度生かされた『ハルカ』が、この先なるものになってくれたら良いなぁと思う。
素敵です。本当に素敵です。

紅玉先生の書く物語はいつだって素敵。
今回に限ってはミミズクのように綺麗ではなくて、見苦しいところもある。けれどそれは汚いから見苦しいのではなくて、人ならばだれもが持つ不完全な部分、それを鏡に映して突きつけられてる感覚に襲われるから見苦しい。見ていて、苦しくなるんだ。
自分はくだらない。
自分なんて大したことない。
まるでそう告げられてるみたいで、気が滅入ってしまう。
でも紅玉先生は、その事実を受け入れた上で、自分のあるべき姿を見つけようとする姿勢を描くから、本当に素敵なんです。

十九になるわたしたちへ

『エントリーNo5.橋本紡』

『半月』を所持しているにもかかわらず、橋本先生の文章を読むのはこれが初めてでした。
初読の印象としては好みな作風だった。と言うか、非常に読みやすい。文章自体は淡々としてるんだけど、すぅーっと沁み込んでくる感覚。一つ一つの文章が静かな余韻を残してくれた。

最後に相応しく、終わりと旅立ちを意識するお話。
成績のうだつが上がらなくて、進路に悩む少年。
かつての野望は潰え、望まぬ人生を歩む高校教師。
失ったものは多くとも、まだ間に合うものに手を伸ばす少女。
これから大人へと近づく人々に向けたメッセージを、これら3人の視点と境遇を通じて訴えかけている。

大人になるというのは、上手くいかないことばかりだ。
例え自分にその技量や才能があっても、精一杯努力をしていたとしても、手に入れられないものは必ずある。
けれど。
もう手遅れだったとしても。
たくさん失ってきたとしても。
まだ間に合うものがあるなら。
そのチャンスがあるなら。
躊躇わず手を伸ばさないといけないんだと思う。
そうして掴んだものと、繋いだものと、大人になっていけばいい。
だって、
「わたしは今、ここにいるよ」

私たちは今、間違いなくここにいるんだから。






総評

柴村先生は残念ながら不作。
綾崎先生は面白くなかったわけじゃないですが、『綾崎先生の』作品として見るならやはり不満が残る。
けれど今回で両先生の力量を見極めて欲しくない。
「普段はもっとすごい」なんてのは作家にあるまじき言動なのかもしれないけど、でもお二人の代表作はどれも一読の価値がある素晴らしいものばかり。信じられないならぜひ読んで欲しい。自信を持ってオススメできます。

入間先生はアンソロジーでも変わらず自分を貫いていた。
普段と違うことに挑戦はしていたけど、根本は揺るがないよね。

橋本先生は本当に良かったです。
あの短さの中で、伝えたいことを強引でなく自然に抽出していて、こちらも自然に作品の雰囲気に溶け込むことができた。
『半月』読みたくなりました。5つの話の中ではお気に入りの部類。

そしてなによりも素晴らしかったのは紅玉先生。
5人の中ではずば抜けて面白い話を書いていました。
あまり優劣はつけたくないけど、この気持ちは抑えがたい。もう最高です!
惚れ増し、惚れ増し。(←最近のマイブーム)

色々書き連ねましたが、この企画自体は好きです。
ぜひとも毎年やって欲しいなぁ。


関連商品
夜が運ばれてくるまでに (メディアワークス文庫)
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Comments

綾崎さんって、そこまで名の知られた方だったんですか?
私は『蒼空時雨』しか読んでいないので、なんともなのですが。。。

抽選で当たったんですか! おめでとうございます。
最近まで嘘つきみーまー以外での活躍を知らなかったのですけど、左さんはすごいですよね――。
ああいった絵を描けるのは、素直に羨ましいです。
(私的には、二月発売のPowers BOX『戦闘破壊学園ダンゲロス』の挿絵が楽しみです<左さん)
Posted at 2010.12.29 (11:30) by サクラ (URL) | [編集]
フラクタルと言えば「四畳半神話体系」「のだめカンタービレ」といった枠で有名なフジテレビノイタミナですよね? 死角はありませんよw
実は私もこっそり応募していたわけですが、年明け早々恨みをぶつけてもいいですかいいですね!

合宿明けの体でも本への執着は忘れませんでしたよ。しっかり買って帰りました。積んでますが。
先日、冬でないにも関わらず新刊を出したべにたまさんはもちろん、綾崎さんもいるまんもつかボンさん的に不作と言われた柴村さんも楽しみではあるのですが、何より私は橋本さんです。
しかし私は「半月」よりも「リバース・エンド」や「流れ星が消えないうちに」の方が深く刺さっているのです。同著別作と比べるのはどうかと思いましたが、感想を周遊したところ大体「流れ星が~」にそぐわっている感じがしました。
楽しみで楽しみでしょうがないのですが、一先ず大掃除を終えようと思います。それからぜひ読もうかと。

ところで、大掃除してたら、私がラノベを読むきっかけになった「ダブルブリッド」の1巻が2冊見つかりました。謎ではありましたが奈々さんコーナーの隣に立てかけておきました。買った覚えがない本が出てくると末期じゃないですかね?w
Posted at 2010.12.29 (15:07) by ask (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
サクラさん、コメントありがとうございます。

まだデビューして1年足らずなので有名と言うほどではないですが、結構人気は高いみたいです。新人にしては珍しく1年に4冊も出していますし。私も好きな作家さんです。

> 抽選で当たったんですか! おめでとうございます。
ありがとうございます! 昨日からずっとテンション上がってますよ。
左さんの絵ほんとに素敵ですよね。
てか、2月にそんなものが出るのですか!? うわっ、知りませんでした!
情報ありがとうございます! 早速チェックします!

askさん、コメントありがとうございます。

はい、そのノイタミナです。もちろん死角なしです。今期の海月姫も素晴らしすぎる。
askさんも応募してたのですか。どうぞどうぞ、恨みをぶつけてください。今の私はものともしませんがね!w

そういえば合宿だったのですね。お帰りなさい。
全体的には素晴らしい一冊でした。私はなんと言っても紅玉先生ですが、橋本先生のお話も良かったですよ。温かい気持ちになれます。
残念ながら橋本先生の作品は『半月』以外まったく知識がないんですが、機会があれば色々と読んでみたいです。
まずは大掃除に精を出して、すっきりした気持ちで読んでくださいな。

末期ですねw さすがにそれはないです。
ですが私の場合は、買った覚えのあるものがなかったりします。
これは末期でしょうか?
Posted at 2010.12.29 (17:00) by つかボン (URL) | [編集]
ナ、ナンダッテー!!!
10名しか当たらない物に、当たるなんて、
なんて幸運なお方なのでしょうか・・・
来年のおみくじで、大凶が出ても知らないぞ(笑)
いいなー、左さんのポスター。
とりあえずおめでとうございます!!

これ、まだ買ってすらない・・・
積読をなんとかしないと・・・
入間先生の作品はループ物ですか・・・読みたい!!
柴村先生の作品は、つかボンさんには不評だったみたいですけど・・・
Posted at 2010.12.29 (23:50) by naomatrix (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
naomatrixさん、コメントありがとうございます。

今年最後に幸運を連れてきました。
正直当たらなくて元々という気分で応募してたので、最初連絡が来たときはなんのことだかわかりませんでしたw
こんな素敵な幸運に見舞われたなら大凶ぐらい喜んで引いてやりますよw
というわけでありがとうございます。

ループを楽しむというよりはバカップルぶりの方が楽しめたりするんですけどねー。
でも入間先生にしては珍しいことなんで読んでみてくださいな。
柴村先生のお話は当然人と寄るでしょうけど、評判はあまりよろしくないみたいで。
創作物としてどうなの? って感じでした。
Posted at 2010.12.31 (18:34) by つかボン (URL) | [編集]
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つかボン

Author:つかボン
前ブログ『BOOKDAYs!』の元管理人。
入間人間先生をこよなく愛し、自らも作家を目指す小説家志望だが、その実態は堕落人生まっしぐらのダメ学生。
しかし落ちるところまで落ちればあとは昇るだけ、それは可能性の獣。

同人誌『Spica-スピカ-』のメンバーとして活動もしています。
コメントなどはお気軽に。
どうぞよろしくお願いします。

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