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管理人が選ぶラノベランキングBEST10! 2010年編

新年あけましておめでとうございます!


改めてお詫びを。
年末に更新すると言っておきながら年を越してしまいました。もう2011年ですよ。2010年終わっちゃいましたよ。本当にごめんなさい。

その謝罪の気持ちも込めて、過ぎ去ってはしまいましたが2010年を締めくくる企画を催させてもらおうと思います。
題して、『管理人が選ぶラノベランキングBEST10! 2010年編』です!

いつもと変わんないじゃんと思ったそこのあなた。まさしくその通りです。
色々と悩みはしたのですが、結局目新しいアイディアが思い浮かびませんでした。
しかしせっかく感想系ブログを運営してますのでこういうのは大事な気がします。言い訳ですごめんなさい。

というわけで!(え)
ランキングですよ、ランキング。
いつも月初めにやっているランキングの2010年版です。今年1年を振り返ろうってわけですね。
BOOKDAYs!版『このライトノベルがすごい!2010』みたいなものと思っていただければいいかなーと思います。

ではでは。
ランキングをするにあたって、簡単なルールを決めておきます。
1.ランキング対象作品は2010年に刊行されたもの、もしくは、2010年もシリーズが刊行されている作品に限る。
例)『とある魔術の禁書目録』:2010年も刊行されたので対象内
  『涼宮ハルヒ』シリーズ:2010年に刊行されなかったので対象外。(正確に言えばリメイク版が出たが、それは抜き)

2.例外として、2010年に刊行されていなくても、2010年に人気が出てヒットした作品はランキング対象とする。(アバウトでごめんなさい)

3.基本的に管理人である私が読んだ作品の中から選ぶ。

4.ランキング対象の作品は一般的にラノベレーベルと認識されいてるレーベルから刊行された作品に限る。(MW文庫、講談社BOXなども含む)


ひとまずこんなところでしょうか。
何かおかしいところがありましたら、コメントでもいいので教えてもらえたら嬉しいです。おかしいところじゃなくても、もっとこうした方がいい、なんて意見もお待ちしています。

本当はシリーズが続いていても、刊行され始めたのが2009年以降だったら除外して、2010年に刊行された作品&シリーズのみに限定しようと思ったんですが、私自身がまだラノベを本格的に読み始めて1年足らずですし、今年だけに限ってしまうと圧倒的にランキング対象作品数が減ってしまうので、上のルールに則って2009年以降の作品も含めることにしました。

ではでは、ただでさえ更新が遅れているので早速ランキング発表に参りましょう!






第1位
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんシリーズ

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈9〉始まりの未来は終わり (電撃文庫)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり (電撃文庫)
やはり2010年、私の心を最も惹きつけてくれた作品はこのシリーズでしょう。最大にして最高の出会いでした。
実際に1巻を読んだのは2009年ですが、シリーズの大半を読んだのは2010年なので。現在最新刊の9巻が2010年の1月に発売されましたので、辛うじてランキング対象です。
ただ感想記事をほとんど書いてないのがマズイと言えばマズイですけど。
10巻はまだ未発売ですが、表紙がとても気に入っているので使わせてもらいました。
こう見てみると、1巻のころと比べて随分まーちゃんは大人っぽくなりましたね。それもまた良きかな。
例えシリーズが完結してしまったとしても、今年も来年も10年後も100年後も応援し続けていきます。
→感想記事
→感想記事
→感想記事

第2位
“文学少女”シリーズ

“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫)“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫)
2010年1月にみーまー9巻が発売されていなければ間違いなく1位であったであろうシリーズ。
私のラノベに対する認識を根底から覆してくれた印象深い作品でもあります。
2010年に刊行されたのが短編集と外伝だったのでランキング対象から外すべきだったかもしれませんが、今年映画化もして話題も呼んだので選ばさせてもらいました。
まだ短編集と外伝を全部読めていませんが、同じくいつまでも愛し続けたい傑作です。
→感想記事死にたがりの道化
→感想記事飢え渇く幽霊
→感想記事繋がれた愚者
→感想記事穢名の天使
→感想記事慟哭の巡礼者
→感想記事月花を孕く水妖
→感想記事神に臨む作家 上
→感想記事神に臨む作家 下
→感想記事恋する挿話集1
→感想記事見習いの、初戀。

第3位
サクラダリセットシリーズ

サクラダリセット  CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川スニーカー文庫)サクラダリセット2  WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL (角川スニーカー文庫)
上の強敵たちがいなければ……! と自分でつけたランキングだけに嘆きたくなる傑作。
終わってしまうみーまーや文学少女に比べればまだこれから伸び白がある分、今最も注目しているシリーズ。最新刊に追いついていないのが非常に悔やまれます。
乙一さんも大絶賛した素晴らしさを、ぜひ多くの人に味わってもらいたい。
今後に期待!
→感想記事
→感想記事

第4位
バカが全裸でやってくる

バカが全裸でやってくる (メディアワークス文庫)
小説家を目指している人はもちろん、目指していなくとも何か夢に向かって努力している人にはぜひ読んでもらいたい、入間人間先生渾身の私小説。
なによりも小説にバカ正直に生きる人々の群像劇。
それはおかしく奇妙で、けれど読む人に何かしらの影響を与える力を持つ。
理屈抜きの、出所不明な感動を覚えるでしょう。
→感想記事

第5位
空色パンデミックシリーズ

空色パンデミック1 (ファミ通文庫)空色パンデミック2 (ファミ通文庫)空色パンデミック3 (ファミ通文庫)空色パンデミック Short Stories (ファミ通文庫)
2010年新人作の中で私が最も推しているシリーズ。
内容の面白さ的には下位の作品に劣る場合もりますが、2010年にデビューを果たし、たった1年でここまで躍進ぶりを見せてくれたことを大きな評価ポイントとしました。
メディアミックスもどんどん展開しいき、2011年以降も大いに期待できるこのシリーズ。多くの人に読んでもらいたいなぁ。
→感想記事
→感想記事
→感想記事
→感想記事Short Stories

第6位
プシュケシリーズ

プシュケの涙 (メディアワークス文庫)ハイドラの告白 (メディアワークス文庫)セイジャの式日 (メディアワークス文庫)
元は電撃文庫で刊行され、今年MW文庫でリメイクされました。
それを記念して『ハイドラの告白』『セイジャの式日』の2作品が続刊行され再度人気を出したシリーズです。
思えばこのシリーズとの出会いが、私のMW文庫への評価を一変させました。
元々悪い評価ではありませんでしたが、あまりMW文庫を読んでいなかったので、これを読むことでどんどん手をつけるようになりましたね。
そんな、私にとっても馴染み深い作品です。まだ未読の方はぜひ一読あれ。
柴村仁先生の新境地が見えますよ。
→感想記事プシュケ
→感想記事ハイドラ
→感想記事セイジャ

第7位
とある飛空士への恋歌シリーズ

とある飛空士への恋歌 (ガガガ文庫)とある飛空士への恋歌 2 (ガガガ文庫)とある飛空士への恋歌3 (ガガガ文庫)とある飛空士への恋歌 4 (ガガガ文庫)
空前絶後のスカイ・オペラ作品。
これは本当にラノベなのか!? と疑いたくなる重厚長大な内容。
涙なくしては読むに至れない美しき愛憎のストーリー。
今月発売の最新刊で終わりを迎えるなんてとてもとても信じられませんが、最後まで目を離すことなく、敬意を胸に抱いて読み収めようと思います。
→感想記事
→感想記事
→感想記事
→感想記事

第8位
神様のメモ帳シリーズ

神様のメモ帳 (電撃文庫)神様のメモ帳〈4〉 (電撃文庫)神様のメモ帳〈5〉 (電撃文庫)
これ以上ないぐらい考え込まれたストーリーライン。
そして何よりも、主人公と探偵アリスを取り巻く愉快な仲間たち。
読んでいてここまで悲しくなったり、嬉しくなったり、温かい気持ちになれる作品は他にはありません。
ちょー一押しシリーズ。
→感想記事
→感想記事
→感想記事
→感想記事
→感想記事

第9位
ファンダ・メンダ・マウス

ファンダ・メンダ・マウス (このライトノベルがすごい!文庫)
2010年に発足したばかりの新レーベル『このラノ文庫』の第1回『このライトノベルがすごい!』大賞栗山千明賞を受賞した作品。
著者にとって処女作でありながら、その才能と実力を如何なく発揮したある種問題作。独特の言い回しに中毒になること間違いなし。
本当はもっと評価高めだけれど、まだ1巻が出たばかりなので来月刊行予定の2巻まで様子を見てみようかと思いこの順位です。
なんにせよ、とんでもない新人が現れました。
→感想記事

第10位
変態王子と笑わない猫。

変態王子と笑わない猫。 (MF文庫J)
第6回新人賞『最優秀賞』受賞作。
発売当時から話題を呼び、書店では売り切れが相次いだとか。それもそのはずで、レーベル史上、初動売り上げNo.1を記録したそうです。
コンセプトを終始一貫させる姿勢が新人賞らしい秀作。腐るほど排出されているラブコメというジャンルの中で、埋もれることなく輝きを見せていました。
今後の成長が非常に楽しみな一冊でした。
可愛らしいイラストにも注目!
→感想記事

特別奨励枠
惜しくもランキング入りは逃したが、2010年より刊行が始まった作品の中でも話題性があったり、ヒットを見せたり、これからの活躍に期待できる作品に向けて。

“菜々子さん”の戯曲シリーズ
“菜々子さん”の戯曲  Nの悲劇と縛られた僕 (角川スニーカー文庫)
初読の衝撃は非常に根強い。今も中毒性たっぷりな菜々子さんの可愛らしさが忘れられません。
続きを読んでいたらランキング入りの可能性も十分にあった作品です。
→感想記事Nの悲劇と縛られた僕

ココロコネクトシリーズ
ココロコネクト ヒトランダム (ファミ通文庫)ココロコネクト キズランダム (ファミ通文庫)ココロコネクト カコランダム (ファミ通文庫)
『空色パンデミック』と並び、今年多くのファンを生んだ秀作。
発想、ストーリー、心情描写。あますところなくハイレベルに創造されています。
あともう一押し欲しいところ! 今年以降の成長に期待。
→感想記事ヒトランダム
→感想記事キズランダム
→感想記事カコランダム






『管理人が選ぶラノベランキングBEST10! 2010年編』はこういう結果に終わりましたが、みなさんどうだったでしょうか。
納得のいく結果だったでしょうか。いえ、そんなことはないでしょう。
なんでこの作品は入ってないんだとか、優劣なんてつけれないだとか、きっと読者の数だけランキングの形は存在するのでしょう。
それはとても素晴らしいことだと思います。

一応言っておきますと、例え10位であっても、まずこのランキングに入っている時点で素晴らしい秀作以上であると判断してください。あくまで個人的主観ですけど、私が自信を持ってオススメできる作品ばかりです。
ただ今回は、私が本格的にラノベを読み始めた年をターゲットにしていたのもあって、少し前に活躍した名作が多く入ったきらいがあります。
本当ならもっと、2010年を中心に活躍した作品群で固めたかったのですが、まだまだ読書数が足りませんね。

可能ならば来年も同じ企画を催したいと思いますので、また1年後を楽しみにしていてください。
それではみなさん。
私にとっても、このブログを訪問してくれるみなさんにとっても、2011年が良き年であることを願って、また今年もよろしくお願いします。

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Posted at 2011.01.09 (04:48) by サイとはいかが?

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Comments

初春のお喜びを申し上げます。

私が読んだのは上位二つだけなんですが、どちらもいい作品ですよねえ。
みーくんの軽妙な賢さと、まーちゃんの何も考えていない可愛らしさ(と怖さ)が大好きです。

文学少女は、私が初めて丸々一本読んだ作品でした。
それまでひぐらしのアンソロジーとかは読んだことがあったのですが、ラノベに対する認識は、「語り口調の変な小説」って感じでした。
なので文学少女も最初はすんなり入れなかったのですが、それでも読み続けるだけの魅力はあったのでしょう。
最後あたりの、心に刺さるような話が好きです。

ラノベはストーリー軽視なんて言いますけど、やはりストーリーのつまったものが受けるのだと思います。
(うーん。一筋縄じゃいかないなあ――)
Posted at 2011.01.01 (11:31) by サクラ (URL) | [編集]
あけましておめでとうございます。

やはりどなたも同じような企画を繰り広げますよねw。それが感想ブロガーの性って奴なのでしょうか…?
サクラダリセットだけは読んで無いですね。今までの感想でもつかボンさんのプッシュ具合は伝わっていたのですが、まさか3位に付ける程までとは…。
ただありがたいことに友人に借りて家にあるのでもう少ししたら読めそうです。今から楽しみです。

みーまーと文学少女は今年の動きにも期待ですね…。最終巻に新刊…。今から楽しみです。
みーまーは短編が終わった後で展開していきそうですし。

ボクのブログでも挨拶しましたがもう一度。
今年もよろしくお願いします。そして新人賞応援しています!つかボンさんにとって良いお年でありますように。
Posted at 2011.01.01 (15:46) by tokuP (URL) | [編集]
あけましておめでとうございます。
このようにランキング形式に纏めるのは良いですよね。ぼくのようなあまりラノベに触れない人にとっては良い参考になりますし。何より、楽しいです。
ぼくは中学1年生の時からラノベを読んでいますが、読んだ数は少なく、多分つかボンさんの何十分の一くらいです。みーくんと文学少女は2巻以降読んでいませんし、サクラダリセットにいたっては購入していますが積んでいます。このランキングで全巻読んでいるのは神様のメモ帳くらいです。だからこそ、このランキングを見て、本棚から手にとって読んでみようかなと思っています。
来年もこの企画を楽しみにしています。そしてなにより、今年もつかボンさんの書評がとっても楽しみです。
Posted at 2011.01.01 (20:30) by 夕凪 (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
サクラさん、コメントありがとうございます。

あけましておめでとうございます。

どちらも素晴らしい作品ですよね。
みーくんとまーちゃん、この二人に出会えただけで2010年は幸せでした。

文学少女には驚かされました。ラノベにはこんな作品があるんだと、それまでラノベを大して評価していなかった自分を恥じました、というのは大袈裟かもしれませんが、ラノベの評価を底上げしたのは確かですね。
文学少女を読んで以来です。私がラノベを大量に読むようになったのは。
もしかしたら文学少女のような琴線に触れる作品をさがしているのかもしれません。
今のところ、その役割を受け持っているのがサクラダですけど。

最近ではジャンルの壁を越えつつあり、驚くようなネタをぶっ込んでくる作品もありますからね。
キャラ小説なんて言われますが、一つの創作物としてストーリーは大事でしょう。
いやぁ、本当に一筋縄ではいきません。

tokuPさん、コメントありがとうございます。

あけましておめでとうございます。

色々と企画悩んだんですけど、感想系ブログとしては最も相応しいかもしれませんね。
サクラダはとにかく好みなんですよね。何もかもが。
好き嫌いが分かれるであろうことはわかるんです。間違いなく一般向けではありませんから。
でも好きな人はとことん好きな作品だと思うんですよね。
だから多くの人に読んでもらって、「これすごく好き」と言ってくれる人に出会いたいんです。
もしかしたらtokuPさんにとって時間の浪費にすぎないかもしれません。
でも可能性を信じて、堂々とオススメしておきます。
ぜひ読んでください!

みーまーは短編出たらいいですけどねー。短編じゃなくても、何か映画以外に動きがあったら嬉しいです。アニメ化は大賛成!
と、思うと同時に、このまま最終巻である10巻で綺麗に終わってくれてもいいとは思うんです。
せっかくの名作なのに、無闇に続けて間違っても感動をぶち壊されたら堪りませんから。
なんにせよ今月発売の最終巻ですよ。
文学少女も確か次巻でシリーズ最後だったと思います。
外伝も短編集もさすがに出し切ったので、これ以上はないかなぁと思ってます。非常に悲しいですけど。
最後は遠子先輩メインのお話。素晴らしい締めくくりを期待しています。

応援ありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。

夕凪さん、コメントありがとうございます。

あけましておめでとうございます。

ランキング好評のようでよかったです。
思いっきり主観混じりですが、少しでも参考になれば幸いです。
おぉ、そんな時期から読んでいるのですか。
1年間でラノベはかなり読みましたが、さすがに何十分の一は言いすぎでしょう。実際、私の方が読んでないかもしれませんよ?
強要はできませんが、「これ読んでみたけど面白かったよ」と言われるとすごく嬉しいので、機会があれば今回紹介した作品の中から読んでみてください。その中で夕凪さんが読んで良かったと思える一作があることを祈っています。
そして、なにやらとんでもなく嬉しいお言葉ありがとうございます。
そう言ってくれる方の為にも、私は今年も感想を書き続けていきます!
今年もよろしくお願いします。
Posted at 2011.01.01 (21:17) by つかボン (URL) | [編集]
あけましておめで(以下略)

みーまーは最終巻ですか・・・
今年の目標はみーまー制覇です(笑)
Posted at 2011.01.01 (23:25) by naomatrix (URL) | [編集]
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます!

ランキングですね。

みーまーは1巻読んだんですけど、
最後がよく分からなくなってしまって、
何が言いたかったんだろう…と考えてしまいました。
文章が独特だったのがすごく印象に残っています。

この中だと自分は、ココロコネクトがお気に入りでしょうか。
やっぱりいい話だったというのが良かったと思います。(説得力が…)

それにしてもえんため大賞の作品はすごかったですよねw
空色パンデミックも1だけですが読みました。
空想病という設定が良かったですね。


つかボンさんの感想は、
国語力のない自分からはいつも、
「あぁー、そうだったのかー。なるほど。」
と思わされて、自分の気付けない部分に気づくことができて嬉しいというかありがたいです。
2011年の感想も楽しみにしています!

では、今年もよろしくお願いします。
Posted at 2011.01.02 (17:53) by webshift (URL) | [編集]
Re: 明けましておめでとうございます
naomatrixさん、コメントありがとうございます。

今年もよろし(以下略)

そうです。最終巻です(泣)
素晴らしい目標ですね! ぜひ達成しましょう!

webshiftさん、コメントありがとうございます。

明けましておめでとうございます!

みーまーは人を選ぶ作品ですから、好きな人はとことん嵌まるんですけどね。
文章の独特さは世界観に拍車をかけてるのでしょう。もしくは、みーくんの捻くれ具合を表しているのです。
私はオマケと捉えていますが、印象的なのはごもっともです。

ココロコには何度も感動させられました。
ただいい話に固めすぎで、捻くれた私にはどうしても偽善的に映ってしまうんです。
なんだろう、表現が難しいですが。
記事では「もう一押し」と書きましたが、むしろ一押し多すぎるのかもしれません。もう少し控えめでも良いような気がするんですよね。

2010年はえんための年だったとも言えます。
他のレーベルからも良作は排出されましたが、えんためのその比ではありませんね。
B.A.D、空パン、ココロコ。どれも秀逸な作品でした。
欲を言えば、空パンは続きも読んでもらいたいです。

私だって国語力なんてないですよ(汗)
感想は、自分の思ったままに書き連ねると案外らしくなったりもするものです。変に気取る必要もないと、最近は思うようになりました。
でも、そのお言葉をもらえてとっても嬉しいです!
これからも頑張っていきますね。

こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
Posted at 2011.01.02 (20:55) by つかボン (URL) | [編集]
あいよー帰ってきたぜぇ!

遅ればせながら(ry
実家にパソ環境無いって辛いですよw

ランキングご苦労様です。……といっても、この手の記事って纏めるの大変ですけど楽しいんじゃないですか? 少なくとも私は今からウキウキしてますw

つかボンさんの嗜好を考えるとほとんど想像通りでござんした。ただこのままだと来年もみーまー1位フラグが見え隠れしてる気がするんですけど大丈夫ですよね?w どれが1位でも納得してしまう布陣ですけどw

最後に一つ。
私の1位2位はここに入っていませんでしたよ。初めは読む本が似通っているということでリンクを始めたのに、何か不思議な感じがします。もう8ヶ月ですねw

新人賞応援してます。月並みな言葉ですが本音くらいシンプルに書こうかとw
Posted at 2011.01.02 (21:11) by ask (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
askさん、コメントありがとうございます。

あいやーお帰りなさい!

どもども、あけm(ry
実家にPCはありますが、自分のノートPCの方が使いやすいので毎回持ち帰っていますw

うんうん、とっても楽しかったです!
読書メーターなどを活用しながら自分が2010年に読んだ本を振り返ってると、まるで宝箱を漁るみたいでワクワクしました。それでもって、自分が今もどんな本を好きなのか再確認できてよかったです。

来年みーまー1位はできれば避けたいかも。
単にみーまーシリーズの大半を読んだのが今年だったので印象が強いだけで、来年は2011年に活躍した作品を1位にしたいです。文学少女も同じく。
ただ、そんな私の希望を凌駕するほどみーまー最終巻が素晴らしかったら話は別ですけどw

私なんてまだ駆け出しのライトノベラーですから、askさんとは圧倒的い経歴が違います。所詮ミーハーを抜け出せてない凡人ですからw
面白いと思う個々の作品は違えど、読む本の趣向は似通ってるんじゃないですかね。
大きくジャンル分けすると、同じような作品ばかり読んでいるかもしれませんよ。

シンプルな言葉ほど心に響くものはありません。
不肖つかボン、新人賞に向けて頑張らせてもらいます!
Posted at 2011.01.02 (22:30) by つかボン (URL) | [編集]
つかボンさん、こんばんは。
遅れましたが、あけましておめでとうございます。
ランキングいいですね~ほかのところでも、結構やられていて私もやりたくなってきました。

さて、空色パンデミック、プシュケシリーズ、とある飛空士への恋歌、ココロコネクトシリーズはどうやら積んでちゃいけなさそうですね…
各所で大絶賛されていますし。
大至急読まなければ!!

サクラダリセットシリーズ、ファンダ・メンダ・マウスは未読なので、気になってます。どちらもそこまで巻数が出てないようなので、手が出しやすいのもいいですね。

1位のみーまー、2位の文学少女は今年中に終わってしまうのが寂しいですね。
心配無用ですが、どちらもらしさを出し切って綺麗に完結してほしいです。

最後になってしまいましたが、今年もよろしくお願いします。
追記
最近「SENSE」を手に入れました。ミスチルマジハンパないっすね。車で永久リピート中です。
今のところ、ロックンロールは生きているがお気に入りです。
「ニシエヒガシエ」「光の射すほうへ」などミスチルのロック調の曲にはまりやすいみたいです。


Posted at 2011.01.05 (01:42) by じたま (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
じたまさん、コメントありがとうございます。

あけましておめでとうございます。
やっぱり1年を振り返れるということで、とても楽しかったです。変な言い方ですが、オススメですよw

その4作品はぜひとも読んでもらいたいです!
どれも心揺さぶられる名作ばかりですよ!
特に飛空士は今月の新刊で終わりを迎えるので、今読んでおいたほうがいいと思います。

サクラダもファンダも癖が強いので好みが分かれると思いますが、私はどちらも大好きです。パズルのピースのようにカチッと嵌まりましたね。
よければ読んでもらいたい作品です。

終わりを迎えることがこれほど辛い2作品が一気に……。
でも文句なんて言いません。
清き心で堪能させてもらおうと思います。

『SENSE』聞きましたか!
ですよねですよね! 半端ないですよね!
『ロックンロースは生きている』は名曲ですよ。
一応ミスチルはジャンル的にロックバンドですからね、戻ってきたなぁという印象でした。
『ニシヘヒガシへ』や『光の射す方へ』といった過去の名曲に通ずる素晴らしさがあったのは間違いないです。
いやぁー、じたまさんのお眼鏡にかなってよかったです。
これを機にどんどん聞いちゃってみてくださいな。

ではでは、今年1年もよろしくお願いします。
Posted at 2011.01.05 (14:47) by つかボン (URL) | [編集]
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Author:つかボン
前ブログ『BOOKDAYs!』の元管理人。
入間人間先生をこよなく愛し、自らも作家を目指す小説家志望だが、その実態は堕落人生まっしぐらのダメ学生。
しかし落ちるところまで落ちればあとは昇るだけ、それは可能性の獣。

同人誌『Spica-スピカ-』のメンバーとして活動もしています。
コメントなどはお気軽に。
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