FC2ブログ

戦闘破壊学園ダンゲロス/架神恭介

千石サクラさん、講談社BOX-AiR新人賞受賞!


本日は非常におめでたいニュースがあります。
私が大変お世話になっている千石サクラさんという方が、この度講談社BOX-AiR新人賞を受賞して見事作家デビューを果たしました。
千石サクラさんは齢17歳という若さで講談社BOX新人賞『Talents』を過去に二度受賞した経歴を持つ現役高校生です。またブログ『亡國のサクラ』も運営されています。
執筆に対する姿勢など非常に尊敬できる方で、故にデビューは時間の問題だと思っていたのですが、ついにこのときがきました。
まずはお祝いの言葉を述べさせてもらいます。
サクラさん、デビューおめでとうございます!!!

サクラさんのデビュー作『Fortune Girl』は電子書籍という形で講談社が発刊する『BOX-AiR 零号』に掲載されています。
電子書籍という形態を取っていますので、iPhoneなどの特別な端末が必要になるのですが、所持していない方はこちらのサイト(http://bit.ly/hJ6oBT)でも読むことができます。残念ながら無料ではありませんが、350円というお手頃価格で多数の作家さんの作品を読むことができますので、ぜひぜひ購読してみてください。
もちろん私はもう拝読させてもらったのですが、1話からすでに次話が気になる仕上がりとなっていました。
ちなみに試し読みもできますので、迷った方は試し読みだけでもどうぞ。

またイラスト担当のしらびさんの絵がまた非常に素敵です。
しらびさんもご自身のブログを持っていますので、気になる方は訪問してみてください。
こちらになります。→『Life is free

まだサクラさんの作品しか読ませてもらっていないので、他の作家先生の作品も一通り読み終わりましたらブログを使って感想でも書こうかなと思っています。

サクラさんのことをまったく知らない方もいると思いますが、私と一緒にサクラさんを応援してもらえると嬉しいです。
サクラさん、大変なことばかりだと思いますが、これからも頑張ってください!






戦闘破壊学園ダンゲロス (講談社BOX)戦闘破壊学園ダンゲロス (講談社BOX)
架神 恭介 左

講談社 2011-02-02
売り上げランキング : 877

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



「じゃあ……。たとえば、『矛盾』ってありますよね。一人の魔人が『最強の矛』の能力を持ち、もう一人が『最強の盾』の能力を持っていた場合。一体どっちが勝つんですか――?」



――あらすじ――
第3回 講談社BOX新人賞 Talents受賞作
希望崎学園新校則提案
以下の者は全て極刑に処す。
●非童貞・非処女
●廊下を走った者
●掃除をサボった者
●服装が乱れた者
●遅刻者
●レイプ犯罪(加害者、被害者とも)
この先、DANGEROUS! 命の保証なし!!
「魔人」と呼ばれる異能力者たちが存在する、とある世界。私立希望崎学園・通称戦闘破壊学園ダンゲロスでは、対立する2つのグループの抗争が激化していた。邪賢王(じゃけんのう)ヒロシマ率いる、暴力で学園を支配する「番長グループ」。ド正義卓也(せいぎたくや)を擁する、魔人校則の遵守により治安を保つ「生徒会」。ハルマゲドン勃発の日、一般生徒の両性院男女(りょうせいいんおとめ)は幼馴染の保護と引き換えに番長グループに協力することになる。生き残りを賭けた抗争はエスカレートし、未曾有のカタストロフへ――!
「一人の魔人が『最強の矛』の能力を持ち、一人の魔人が『最強の盾』の能力を持っていた場合。一体どっちが勝つんですか――?」
この小説、読むもよし!使うもよし!!


――感想――
第3回講談社BOX新人賞『Talents』受賞作。

一昨日ちょろっと話題に出した『戦闘破壊学園ダンゲロス』ですが、予定通り昨日読み終わりました。
なんだか久しぶりに、発売直後に読了したかもしれない。

ブログの感想を追ってくれている人ならわかると思いますが、本作を読んだのはMF文庫Jの某変態小説のあとです。なので落差が酷い。あの変態的爽やかさが懐かしくなるほど鬱になったりならなかったり。
誤解がないように言明しておくと、そこまで鬱屈とした話でもないです。
確かに人は大量に、しかもあっさりと死ぬし、グロテスクな描写も多用されているのだけど、問題は某変態小説を読んだあとだった、という順番そのものだよね。

しかしそれを加味してもなかなかどうして面白い。
いや、ここは「面白い!」と声高々に叫ぶべきかな。それだけ胸に滾るものがあった。
少年漫画にしては少々刺激が強すぎるけど、でもこの熱さはそれに似たものだろう。

あとで知ったことだけれど、本作は著者である架神先生本人が独自に作り上げたインターネットゲーム『戦闘破壊学園ダンゲロス』のノベライズらしい。
自身の考案したゲームのノベライズ版を新人賞に投稿する辺りかなり大胆不敵ではあるが、むしろ虚を突いていると言える。本人によるノベライズだから隅々まで丁寧に作り込まれていて、読んでいる意識の端で堅固な基盤を否応なく意識させる。
つまるところ、元々小説の外枠は完成しているということなんだよね。
あとは内側にキャラとドラマを流し込むだけ。
それだって充分に難しいことだけど、ストーリーライン、言い換えると、目指すべきゴールが見えていればあとは逆算して、そこに辿り着くための手段として必要なキャラと背景とストーリーを用意すればいいだけだから、力量が備わっていれば清廉した一作を生むのは比較的易いんだと思う。
まぁ、小難しいことをなしにして端的に述べるなら、アイディアの勝利ということです。

発送の方向性など癖のある作風ではあるが、ストーリーは割と王道をなぞっているので先の展開は読みやすい。読みやすいからこそ辛くなる場面もちらほらあるのが難点だけど。
けれど最近は、ある程度読者に先を読ませやすい展開を提供するのも、物語に引き込む一つの技法かなと思ったりします。たとえばミステリの場合、犯人の正体やトリックのタネを読者に読ませる仕込はタブーですが(伏線はまた別だよ)、「この人は次のページで死ぬんじゃないか?」と密かに仄めかすように糸は引くのはむしろ読者の読書意欲を高めると思うんですよね。実際自分がそうですし。
つまりこの『戦闘破壊学園ダンゲロス』も同じように……って、なんで感想で創作について語ってんるんだろう?

そんなことはともかく。
本作について魅力を語るとき、やはり奇妙奇天烈な能力を有する魔人たちによる縦横無尽の能力バトルは外せないかなと。

まず魔人とは何か?
これがまた複雑と言えば複雑で、そうでないと言えばそうでない実に曖昧な存在なのだけど、簡略化して説明するなら、人智を超えた力に目覚めた人間のこと。その力自体はその人自身の『認識』によって左右される。
『認識』と言えばカッコいいですが、言わば『妄想』です。
『中二病』という言葉があるけどあれは、人の一生において最も多感とされる中学時代に「自分は特別な存在ではないのか?」と本気で考え、頭の中で色々なシチュエーションを思い浮かべて常に自分をその中心に置くような妄想を繰り広げていることが元にある、というのが私なりの解釈。
つまり魔人とは一種の『中二病』から生まれた存在なのである。
自分の『認識』(=『妄想』)を現実に押し通す存在。
人によって程度の差はあれど、自分がこう『認識』しているのだから現実で通用しないのはおかしいと極度まで思い詰め続けると、人は魔人と化す。
そして魔人には自身の『認識』に見合った能力が備わるのだ。

またこの能力が非常にユーモラス。人の『妄想』の産物だから、当然種類も無限にある。
たとえば、校則に背いた者を一睨みで即死させるような強力な能力もあれば、カレーの辛さを自由自在に操作できるというなんの有用性もなさそうな能力もある。
あと、エロい能力も多い。ま、中学生の『妄想』だからね。
しかしそのどれもが、『ハルマゲドン』と呼ばれる学園の自治をかけた『生徒会』グループと『番長』グループの血を血で洗うような死闘の中でなんらかの使い道があるのだから面白い。
「そういう使い方があるんだ」と思わず漏らしてしまいそうになるような意外な方法ばかりで、しかも非現実的な能力にもかかわらずその理論は至って現実的という誠実さ。
そんな能力を引っ提げた魔人たちによる戦いは見応え抜群。
これぞ新時代の学園異能バトルだと、本気で思えた。

しかしこの抗争、『生徒会』グループと『番長』グループの二つの対決だけでは終わらない。
第三の勢力『転校生』が加わるのである。
物語の中で『転校生』は非常に脅威な存在として位置づけられている。なぜなら『転校生』には暴力が通用しないから。
『転校生』は普通の魔人とは違う論理思考のもとで生まれた魔人。よって一切の暴力は防がれ、赤子の首を捻るかのごとく易々と相手を嬲り殺すことができる。無限の攻撃力と無限の防御力を兼ね備えた反則的な存在なのである。
『転校生』が乱入している。
その事実に脅かされながらも、お互い相手に負けるわけにはいかないという切迫した状況がほどよい緊張感を与えてくれ、また、内なる興奮を呼び起こしてくれるのだ。

もう一つ見どころとして、戦いの背景に座するヒューマンドラマを私は推したい。
章の間に挟まれる一人一人のエピソード。
それがあるからこんなにも物語は厚みを増す。
不思議なことに、この三つ巴の対立に間に悪は存在しない。あるのはそれぞれが掲げる正義だけ。
だから誰も憎むことができないのだ。圧倒的な力で虐殺の限りを尽くす『転校生』ですらそれは例外ではない。
彼らは各々の信念を、誇りを、使命を貫こうとしているだけなのだ。
だから面白いと、私は自信を持って言えます。

とまぁ、私が語れる本作の魅力はすべて出し切りました。
正直、作品概要に関して不明な点が多いんじゃないかな。だから私の感想が少しでも理解の役に立てばいいのですが。

とりあえず少年漫画のような熱い展開が好きな人は面白いと思えるじゃないかな。
あと、ラノベよりも刺激的なグロさとエロさがほしいと思っている方にもオススメできるかもしれない。
熱さ、ユーモア、グロ、エロの素晴らしい融合作だと私は思いました。

んー、講談社BOX恐るべし。


関連商品
もしリアルパンクロッカーが仏門に入ったら
本当の戦争 すべての人が戦争について知っておくべき437の事柄
フェイブルの海 (講談社BOX)
よいこの君主論 (ちくま文庫)
マージナルワールド (講談社BOX)
by G-Tools


スポンサーサイト



Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

戦闘破壊学園ダンゲロス(講談社BOX)
戦闘破壊学園ダンゲロス (講談社BOX)(2011/02/02)架神 恭介、左 他商品詳細を見る 今回はTalents受賞作。 ここ数回ハズレばかりなので、頼みますぜ!! 「戦闘破壊学園ダンゲロス」(架神恭介著/講談社BOX)
Posted at 2011.03.21 (15:37) by 読書感想未満、駄文以上。

Leave a comment

Private :

Comments

つかボンさま

初めまして。「ライトノベルな日常」http://mukudori1038.seesaa.net/というサイトを運営しているmukudoriと申します。この度、貴サイトをリンクに加えさせていただきました。もし当方のブログを見て、「相互リンクしてやってもいいかな」と思われましたらぜひよろしくお願いいたします。

ダンゲロス、面白かったですか!!
ご存知かもしれませんが、私はこの作者の架神さんがやってるジャンプ感想サイトhttp://dansyaku.cagami.net/を毎週拝見しているので、サイト上で行われていたダンゲロスが小説になるということがとても感慨深いです(^-^)
あと、イラストが左さんというのにも驚きました! みーまー系じゃなくてこんな熱いイラストもこなされるとは驚くばかりです。
ダンゲロス……つかボンさまの感想で是非読みたくなりました……が講談社BOX高いんだよなぁ……(´;ω;`)

それでは失礼します。
Posted at 2011.02.06 (05:59) by mukudori (URL) | [編集]
熱意溢れるつかボンさんの読中感想を見て、ほいほいと書店へ出向きダンゲロスを買ってきたいなばです。
まだ挿絵しか見てないですけど、かなり良さそうですね。
左さんの絵最高。

それにしても、高校生で作家デビューですか。
僕もそんな夢を見ていた時代もありました。
まあこのまま霧散しそうですけど。
Posted at 2011.02.06 (07:47) by いなば (URL) | [編集]
もう絶賛じゃないですか…。

つかボンさんがおっしゃっていたので少し調べてみてあらすじは知っていたのですがまさか左さんだったとは…w。
今までの左さんが描いてきた作品から考えると凄く異色ですよね。でも、少年漫画的な面白さと言われると買わざるを…ああ高い…w。
さすがにBOXとなると「面白いって言ってたから買おう!」って行けない所が厳しいですよね…。
よっぽど余裕があれば買ってみようと思います。

そうそう。つかボンさんのツイートで知って驚いたんですがサクラさん作家デビュー本当におめでたいです!
何度かブログに来ていただいたことはあるのですがそんな方が作家って何だか不思議な気持ちです。
ぜひつかボンさんもそんな不思議な気持ちを味あわせてください!!w
Posted at 2011.02.06 (08:44) by tokuP (URL) | [編集]
つかボンさん、こんにちは。
サクラさんデビューおめでとうございます!!
すごい!!こんな身近に作家デビューする方がいらっしゃるなんて・・・
がんばってほしいとしか言えないですね。
私もうかうかしてられないです。

ダンゲロス読みましたか!!
私はまだ未読ですが、もうすぐ講談社BOXの積読を一斉処理するつもりなので、楽しみにしたいと思います。
左さんは「ボカロネクサス」のイラストもそうですが、徐々に活動の場を広げてますね。
「みーまー」が完結したので、これからの活動に注目ですね!!
Posted at 2011.02.06 (12:01) by naomatrix (URL) | [編集]
Re: mukudoriさんへ
コメントありがとうございます。

初めまして。訪問していただきありがとうございます。
リンクに追加していただいてとても嬉しいです。
mukudoriさんのブログも拝見させてもらいましたが、ラノベへの愛が真摯に伝わってくる素晴らしいサイトだと思いました。ぜひとも相互リンクお願いしたいです。
というわけで、こちらからも追加させてもらいました。これからどうぞよろしくお願いします。

ダンゲロス面白かったです。
架神先生のサイトはこのダンゲロスを知ってから知りました。元は本人が作ったネットゲームだ知ったときには驚きましたね。
そもそも絵師が左さんだったから本作に興味を持ったのですが、今回も左さんは素晴らしい仕事をしています。挿絵はどちらかというとグロテスクな絵が多いのですが、みーまーやささみさんではあまり見られなかった左絵の新しい一面が見えてよかったです。
私なんかの感想で読みたいと思ってもらえて嬉しいです。
BOXは良作が多いですが、値段が高いのが唯一の欠点ですよね。金銭的に余裕ができましたらぜひ読んでみてください。
Posted at 2011.02.06 (14:10) by つかボン (URL) | [編集]
Re: いなばさんへ
コメントありがとうございます。

私の熱意届いていたのですね。いなばさんがツイッターでダンゲロス購入の報告をしてたときは嬉しかったですよ。
今回も左さんはいい仕事してますよね。みーまーやささみさんではあまり見られなかった左絵が見られてよかったです。
内容も自身持ってオススメできますので、ぜひ読んでみてくださいね。

高校のころは自分が作家を目指すなんてあり得ないと思っていましたが、今サクラさんを見てみると、もっと早くから作家になるための努力をしておけばよかったなーと思いますね。
大学生になると暇になるので色々なことに挑戦できますが、やはり高校生のうちに準備しておくのがいいと思います。幅が広がりますから。
いなばさんも今のうちに色々な世界を見ておくといいと思いますよ。
Posted at 2011.02.06 (14:27) by つかボン (URL) | [編集]
Re: tokuPさんへ
コメントありがとうございます。

私は逆に左さんがイラストを担当していると知って興味を持ったのですが、これは左さんとか関係なく一つの小説として非常に面白いです。絶賛もしたくなりますw
値段の高さはBOXの欠点ですよね。私だって躊躇しますもん。こんなにも面白いのにもったいないですよね。
ですがtokuPさんなら確実に気に入るんじゃないかなー、って思ってますので、本当に余裕ができましたら読んでみてくださいな。

サクラさん、本当におめでたいです。
なんとも羨ましい限りなんですが、サクラさんには今まで努力してきた背景がありますからね。やはり人の努力は報われて然るべきなんです。
でも確かに不思議な気持ちですよね。こんな身近にプロの作家さんがいるなんて。
私もそんな気持ちを味あわせられるかなーw
いえ、何がなんでも味あわせてみせますよ!
Posted at 2011.02.06 (14:43) by つかボン (URL) | [編集]
Re: naomatrixさんへ
コメントありがとうございます。

ありがとうございます。本人に代わって私がお礼を述べさせてもらいました。
こんな身近にいるなんて本当にすごいことです。むしろ運がいいなーって思ったりw
サクラさんにはぜひ頑張ってもらいたいです。
同じく私もうかうかしてられませんが。

私もBOXの積読を消化しないけません。まだ傾物語も未読ですし、コロージョン、神戯、マージナルも読まないと……!
このダンゲロスを皮切りにどんどん読んでいきたいですね。
左さん確かに活動の場を広げてますが、サクラさん曰く、講談社BOXが最近やる気になって力を入れ始めたらしいですよ。左さんだけでなく他の有名な絵師さんも起用するようになったらしいです。
ですが左さんが素晴らしい仕事ぶりを見せてくれていることには変わりありません。
今回も素敵でした。
Posted at 2011.02.06 (14:53) by つかボン (URL) | [編集]
重ね重ね、ありがとうございます!!!
でかでかと採り上げてもらって、ホント嬉しいですよ。

ダンゲロス、一気に読み終えちゃうほど面白かったですか!
先ほど鳥取に帰ったので、さっそく読んでみたいと思います。
架神さんが言うには、この作品を通して伝えたいことがあったみたいですね。
一割も解かるひとはいない、とも言ってましたが。
――つかボンさんは、何だと思います?
Posted at 2011.02.06 (18:17) by サクラ (URL) | [編集]
Re: サクラさんへ
コメントありがとうございます。

いえいえ、私も嬉しいのでこれぐらいのことはやらせてください。

私は基本的に甘めに評価するので、サクラさんが気に入るかはわかりませんが、でも自信を持ってお薦めしたい作品ではあります!
ぜひぜひ読んでみてください。感想楽しみにしてます。
伝えたいことですか……。思い返してみると、確かにそれを言い当てるのは難しいように思います。
私は仏教的観念が関わっているような気がするのですが。
読んでもらえればわかると思いますが、『転校生』のユキミが両性院に『転校生』の秘密を語る部分が特に関係しているような気がします。
うーん、なんだかもう一度読み直したくなってきましたw
Posted at 2011.02.07 (02:10) by つかボン (URL) | [編集]
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
04 06
FC2カウンター
ブログランキング

FC2Blog Ranking

応援とか色々
プロフィール

つかボン

Author:つかボン
前ブログ『BOOKDAYs!』の元管理人。
入間人間先生をこよなく愛し、自らも作家を目指す小説家志望だが、その実態は堕落人生まっしぐらのダメ学生。
しかし落ちるところまで落ちればあとは昇るだけ、それは可能性の獣。

同人誌『Spica-スピカ-』のメンバーとして活動もしています。
コメントなどはお気軽に。
どうぞよろしくお願いします。

MY読書メーター
つかボンさんの読書メーター つかボンの最近読んだ本
検索フォーム
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード