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虐殺器官/伊藤計劃

そう言えば……


今日気づいたことがあります。
大したことじゃないですし、大部分の人からするとどうでもいいことだと思うんです。
知ったところで何が変わるわけでもありません。
異常気象に見舞われたり、地球の自転が逆回転し出したり、太陽が急速で近づいてきたりするわけではありませんが、
















いつの間にかブログ開設から1周年が経過してました。
先月の26日の話ですね。すでに2週間経過しています。
本当に気づかなかった(汗)。気づいていたらどうというわけでもないんですが、故に何も用意してないんです。これは困りました。

ですが本当に嬉しいことです。1年も続けられたのは誰であろう、訪問してくれるみなさんのおかげですから。
正直なところ1年続けられる自信はありました。そりゃブログなんて、だらだら続けていれば自然に1年経ちますから。
でもこんなにも大勢の方に見てもらえるブログになるなんて夢にも思っていなかったんです。それでも有名ブログのアクセス数には遠く及びませんが、私にとっては十分すぎるぐらいなんです。
だから私も頑張ろうって気分になったのです。サイトが存続してるだけで更新が滞ったままな無意味なブログにはしないでおこうって。

申し訳ないことに今回は何も用意できませんが、感謝の念だけは伝えさせてもらいます。とても言葉だけでは足りないんですが、背景に込められた想い受け取ってもらえたらなと思います。

1年間ありがとうございました。そしてまた1年よろしくお願いします。






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「いままでは世界なんか守っちゃいなかった。ただ命令されたから、やっていただけだ」
「これからは、違うのかい」
「わからない」ぼくは正直に答える。「でも、いろいろなものがはっきり見えるようになる。そう思うんだ」



――あらすじ――
9・11以降の、“テロとの戦い”は転機を迎えていた。先進諸国は徹底的な管理体制に移行してテロを一掃したが、後進諸国では内戦や大規模虐殺が急激に増加していた。米軍大尉クラヴィス・シェパードは、その混乱の陰に常に存在が囁かれる謎の男、ジョン・ポールを追ってチェコへと向かう…彼の目的とはいったいなにか?大量殺戮を引き起こす“虐殺の器官”とは?ゼロ年代最高のフィクション、ついに文庫化。


――感想――
私はきっと、この本の半分も理解できてないと思う。
あと一周だけじゃ足りない。二周したって充分に理解できるかどうか。
なのに、何を思ったのか手に取ってしまった伊藤計劃先生の渾身のデビュー作。

予定より読むのに時間がかかってしまったけど、読んだからわかる。
これは間違いなくゼロ年代最高峰のSF作品だ。

難解とは違う。読むことに手間取ったのはそういう理由からではない。
著者である伊藤先生の深慮に、私という人間が追いついていないのだ。
言ってしまえば背伸びをしたことになるのかなぁ。それも違うような気がするけど。眼鏡のピントが合ってないというか、とにかく全容が掴めてない。

それでもどうしてだろう。
読んで損したとはどうしても思えないなぁ。

舞台はテロ行為の核爆発によってサラエボがクレーターと化した世界。
テロ行為の縮小のため先進国の人々は情報に管理され、どこで何をするにも固有のIDを必要とする近未来。対して後進国では、内戦によって虐殺の嵐が国中に吹き荒れていた。
アメリカ情報軍・特殊検索群i分遣隊大尉のクラヴィス・シェパードは、交通事故に巻き込まれ脳死状態となった実の母親の生命維持装置を自らの手で止めたという過去を持ちながら、任務のため紛争地域に赴き大人子供関係なく殺害を繰り返していた。
そして彼は事件の裏側にいつも特定の人物の影が見え隠れしていることを知る。
ジョン・ポール。
彼が出現する場所には確実に虐殺が起こる。
これは一人の米軍人と『虐殺の器官』を巡る物語。

軍事系の話にはめっぽう疎いので、正直出だしはちんぷんかんぷんで読むのに相当苦労した。
でもそれは本当に最初の数十ページの話。物語が動き出してからは、まるで伊藤先生そのものが文字という形でぶつかってきてるような感覚に支配される。
徐々に世界の裏側がさらけ出され始め、『虐殺の器官』の正体も暴かれる。虐殺を司る器官の理論には心底驚かされた。きっとこのときすでに、私は物語に飲み込まれてたのだろう。

ストーリーに凹凸はあるものの、主人公であるクラヴィスの語りが恐ろしく淡白で、人に必要な何かが抜け落ちてるのじゃないかと訝しんでしまうほど、異常事態も冷静なモノローグで流すのだから不気味で仕方がない。
それはクラヴィス自身の過去に起因してるのかもしれない。
人間味がないわけではない。驚くときは驚くし、怒るときは怒る。
ただ彼は、誰かに自分を罰してもらいたがっているのだ。
今までは命令だからと人を殺してきた。自分の意志ではない。だから自分に責任はない。けれど母親の命を止めたのは紛れもなく自分の意志だった。そのことをクラヴィスはずっと思い悩んでいた。
しかし物語のキーマンとなるルツィアと出会い、彼女に任務で殺した人ですらそれは自分の意志だと告げられる。
だから彼は自分の行いを罰してもらいたかった。罰してもらった上で、赦してもらいたかったのだ。

クラヴィスは無宗教者だから神を信じていなかったが、同じく軍人でカトリックのアレックスという人物がこの物語には登場する。
アレックスは序盤に登場するのだが、彼の存在は最後までクラヴィスにつきまとう大きなものだった。私としても、彼の言葉には至極考えさせられた。
「神を信じていなくたって、地獄はありますよ」

アレックスは言う。
地獄はここにある。
地獄は頭の中にある。だから逃れられないものだ、と。
誰の中にも存在する地獄。クラヴィスは『死者の国』が見える人間だった。それは妄想の産物、あるいは幻覚だったのかもしれないけれど、クラヴィスにとっては自らが殺した死者に出会うその世界こそが地獄だったのかもしれない。

一つ言っておきたいのだが、これはフィクションではない。
いや、もちろん創作上の世界にすぎないんだけど、近未来はあくまで近未来であって決して空想ではない。
それはつまり、起こり得る可能性があるということだ。
そう思わせるほどこの物語はリアリティに富んでいて、それは、作者が9・11の歴史的事件を受けてどれだけ世界のあり方を見通せていたかという証左に他ならない。
数年後、いやさらに言うなら、明日には物語の世界が現実になっているかもしれないのだ。
いま、ここにある地獄。
まさにその通り。私たちの地獄は、常に側に潜んでいるのだろう。

書きながら気づいたことだけれど、伊藤先生は作家としてはまだ未熟の部類なんだろうな。
伊藤先生が実際に作家として活動したのはおよそ3年程度。どう見積もっても圧倒的に経験数が足りないだろう。文章だって洗練されてるとは言えないのかもしれない。
別にそれについて嘲るつもりはない。むしろ憂いている。
しかし、それにしてこの才覚なのか。
日本は本当に惜しい作家を亡くしたんだな。
つくづく作者の夭折が悔やまれる、そんな一冊でした。


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Comments

1周年おめでとうございます!!

改めて思う事なんですが1年間もの凄いクオリティの感想を書き続け、それでいて上手くなっていっているつかボンさんが恨めしいです。羨ましいです。
これは完全な本心なんですがボクが感想を書いている時に目標にし、越えたいと思い続けているブログはこのBOOKDAYS!だったりします。
有名ブログのアクセス数には及ばないとおっしゃっていますがボクの中でこのブログを越える感想系ブログは無いです。

なんか凄く恥ずかしいことを書いていた気がしますが何が言いたいかというと本当におめでとうございますってことで、あと何様だよって感じですがこれからも素晴らしいクオリティの感想を楽しみにしています!

あとこれかもよろしくお願いします…w。
Posted at 2011.02.12 (17:32) by tokuP (URL) | [編集]
一周年おめでとうございます。
自分も一周年目指して頑張っていこうと思います。

虐殺器官、読もう読もうと思いつつ、まだ読んでなかったりするんですよね。
ハーモニーは読みましたけど、これは本当に素晴らしかった。
htmlタグみたいなコマンドが挿入される文章が特徴的で、するする読んじゃいました。
本当、夭折が惜しまれます。
Posted at 2011.02.12 (19:41) by 稲羽 (URL) | [編集]
1周年おめでとうございます!!
なんかあっという間ですね・・・
実は私も16日で1周年なんですよ。
というわけだから祝ってください(笑)

私は伊藤計劃氏の長編、
『虐殺器官』をちょっと前に、
『ハーモニー』
『メタルギア ソリッド ガンズ オブ ザ パトリオット』
を昨日読み終わりました。

『虐殺器官』はいろいろと打ちのめされましたね。
ジョン・ポールが後進国で大量虐殺を引き起こしている理由が、ものすごいリアリティがあって。
間違っているはずなのに、否定できない説得力がありました・・・
伊藤氏は『メタルギア』シリーズの大ファンだったみたいで、『虐殺器官』にはその影響が色濃く出ているようです。

『メタルギア ソリッド ガンズ オブ ザ パトリオット』のノベライズも思い入れが深いだけに、単なるノベライズにはしたくなかったようです。
解説には、小島秀夫氏(メタルギアシリーズの生みの親)と伊藤氏の出会いとその後の交流が、小島氏によって語られます。
「ゲームが完成するまで死にません」
ノベライズの裏にこんな人間ドラマがあったんですね・・・

そして『ハーモニー』。
伊藤氏の長編としては遺作となってしまった作品。
ある意味では『虐殺器官』の続編的なストーリーと言えるでしょう。
病院のベッドでチューブに繋がれながら、あの最後の数行を書いたことを考えると、涙が止まりません・・・
まさに“魂”の作品です。

本当に急逝が惜しい作家です・・・
Posted at 2011.02.12 (21:58) by naomatrix (URL) | [編集]
Re: tokuPさんへ
コメントありがとうございます。

> 1周年おめでとうございます!!
ありがとうございます! これはtokuPさんのおかげでもありますよ!

ええっ、そんな風に思っていてくれたんですか!?
すっごく恥ずかしいですが、めちゃくちゃ嬉しいです。最上級のお祝いの言葉です。体くねくねしちゃいますよw
むしろ私のほうこそtokuPさんの感想を目指してた節があったのですがw
tokuPさんの書く文章はちゃんと感想になってるんです。その作品を読んでどう感じたのかがストレートに書かれてるので、きっと感想を読んだ人もその作品がどういったもので、どこが魅力的なのかわかりやすいと思うんですよね。
それはtokuPさんのいいところだと思いますよ。

私も恥ずかしいこと書いちゃいましたが、本当にありがとうございます!
そこまで言われてしまったんだからこれからもいい加減にするわけにはいきませんね。
クオリティをどんどん突き詰めていきます!

こちらこそよろしくお願いしますね。
Posted at 2011.02.13 (00:42) by つかボン (URL) | [編集]
Re: 稲羽さんへ
コメントありがとうございます。

> 一周年おめでとうございます。
> 自分も一周年目指して頑張っていこうと思います。
ありがとうございます! はい、ぜひとも稲羽さんも頑張ってください!
そして1年後に私にお祝いを言わせてくださいねw

実はハーモニーのほうが気になってたりするのですが、虐殺器官も素晴らしかったです。
htmlタグですか……。ハーモニーは虐殺器官とはまた違う味わいがあるとは聞いてましたが、これは予想をさらにひっくり返されそうですね。
非常に楽しみなだけに、この人の作品がもう二度と読めないと考えるとどうにも辛いです。
Posted at 2011.02.13 (01:29) by つかボン (URL) | [編集]
Re: naomatrixさんへ
コメントありがとうございます。

> 1周年おめでとうございます!!
ありがとうございます! naomatrixさんにも感謝の気持ちでいっぱいです。

> 実は私も16日で1周年なんですよ。
そうなのですか! ぜひとも祝わせてもらいます!

伊藤先生はメタルギア好きだったみたいですね。
その予備知識がありきで読んだのですごく納得できたのですが、しかし好きな人は好きなんだろうなーって描写や設定が多かったと思います。
ジョン・ポールの虐殺を引き起こす理由には驚きました。彼の悲しみを湛えた表情の裏側にあったものがこれ以上なく印象的でしたね。

実際のところ虐殺器官よりハーモニーのほうが気になるんですよね。
伊藤先生が病床で書き上げたものが一体いかなるものなのか、ぜひこの目で確かめたいんです。
伊藤先生の『魂』をこの胸に刻みたいです。
Posted at 2011.02.13 (01:47) by つかボン (URL) | [編集]
一周年、おめでとうございます。
というか、気づいてなかったんですね。

虐殺器官は、前々から気にかかっていました。
興味津々でありながら、多分読むことはないと思ってたんですよね。
けれども、なかなかどうして私の好きそうな話じゃないですか。

伊藤さんは、本当に若くして亡くなられましたね。
それでも一日に四十枚の原稿を仕上げることができたらしいですから、できるだけ多くの作品を遺せたんじゃないかなとも思っています。

リンクはOKですよ~。
Posted at 2011.02.13 (12:55) by サクラ (URL) | [編集]
Re: サクラさんへ
コメントありがとうございます。

> 一周年、おめでとうございます。
> というか、気づいてなかったんですね。
ありがとうございます! はい、気づいてませんでしたw

おぉ、そうなのですか。
私の拙い感想でも面白そうだと思ってもらえたならきっと楽しめると思います。
ぜひ読んでみてください。

もう二度と伊藤先生の作品を読めないんだと思うと非常に残念です。
作家としての類希な才能に恵まれていた方だと思いますので、どうしてそんな人が……と思うと胸が詰まりますね。

リンクの件ありがとうございます!
早速追加しておきますね。
Posted at 2011.02.13 (16:03) by つかボン (URL) | [編集]
一周年おめでとうございます!
私は最近訪れ始めた新入りですけど、いつもつかボンさんの感想を読みながら悔しがってますよw
この機会だからこそ言っちゃいますが、私じゃここまで作品のおもしろさを伝えられる文章は書けないですもの。
今だって書き方に迷走していて、どんな風に書けば良いのかすら分かってないんです。
そんな中で、つかボンさんの文章の書き方や本の選び方はよく参考にさせていただいてます。
まだまだ下手な読書人ですが、いつかつかボンさんにも面白いと思ってもらえるような紹介をしたいです。

最後になってしまいましたが、ここでどんな本が紹介されるのかいつも楽しみにしています。
お財布の残りライフに怯えつつも、また明日も訪れさせていただきます。
Posted at 2011.02.13 (19:46) by 茶ネコ (URL) | [編集]
つかボンさん、こんばんは。
1周年おめでとうございます!!

この「BOOKDAYs!」には、本当にお世話になってます。
作品を読んだ後にここを訪れて、その作品の別の側面や奥深さに気づいたことは一度や二度じゃないですね。
つかボンさんは、読み込みが深く、洗練された感想を書かれているのでとても助かります。
見逃してた面白さをここで何度も見つけることができましたよ。

また、まだ読んでいない時もネタバレなく、面白さを簡潔に伝えているのでとても参考になります。
ここを訪れることによって発掘された作品も数多いです。

いつも更新楽しみにしています。
これからも、執筆共々頑張ってください。
Posted at 2011.02.14 (02:52) by じたま (URL) | [編集]
Re: 茶ネコさんへ
コメントありがとうございます。

> 一周年おめでとうございます!
ありがとうございます!

褒めすぎですよー。照れちゃいます!w
いつもどうやったら面白さを伝えられるかと考えながら書いていますので、成果が評価されるのはとても嬉しいです。ありがとうございます。
ですが茶ネコさんの感想を私は上手いと思いますよ。
少なくとも、私には面白さがよく伝わってきます。
感想系ブログを運営してれば、書き方に迷走することは必ずあります。今のうちにいっぱい悩んでおけばいずれ自分なりの感想の形が見えてきますので、どうぞ今は思う存分試行錯誤を続けてください。

最近は更新頻度が落ちていますが、できるだけ多くの本を紹介していきたいと思います。
これからも茶ネコさんのお財布の中身を脅かすような感想を書けるよう努めていきますねw
Posted at 2011.02.14 (12:53) by つかボン (URL) | [編集]
Re: じたまさんへ
コメントありがとうございます。

> 1周年おめでとうございます!!
ありがとうございます! いつも訪問してくれるじたまさんにも多謝です!

みなさんほんとに私を褒め殺ししすぎですよw
めちゃくちゃ嬉しいですけど、反応に困っちゃいますw
私の場合、自分も創作活動に励んでいますから、作り手側から作品を見てるというきらいがあります。だから、そういう面から見た面白さを感想に書いてることが多いのだろうと思います。
私の感想がじたまさんが作品を楽しむことに一役かっているのであれば、それほど嬉しいことはないです。

ネタばれには人一倍気を使っていますが、その限られた範囲の中でどうやって面白さを伝えようといつも苦労しています。
その苦労がしっかりと実を結んでいるのであればとても嬉しいですね。

じたまさんのような楽しみにしてくれる方たちのためにも、これからも頑張っていきますね。
応援ありがとうございます!
Posted at 2011.02.14 (13:20) by つかボン (URL) | [編集]
一周年おめでとうございます!

「BOOKDAYs!」は更新頻度も感想もすごくて、とても開始1年とは思えないクオリティの高い感想サイトだと思います!
紹介している作品の幅も広いので、私も購入時によく参考にさせていただいていますよ!

私なんて初めてそろそろ3年になるのに成長するどころか更新ストップしてしまっていますし(汗
でも、良い意味でつかボンさんに刺激され、私もがんばろう、という気持ちを保てています!ありがとう!


こんな私ですが、これからもよろしくお願いします!
Posted at 2011.02.14 (23:46) by シータ (URL) | [編集]
Re: シータさんへ
コメントありがとうございます。

> 一周年おめでとうございます!
ありがとうございます! シータさんにも感謝です。
なかなかシータさんのブログにコメントできませんが、記事はいつも楽しく読ませてもらってます。

更新頻度は最近落ちちゃってますけどねーw
感想は頑張ってるので褒められると嬉しいです!
私なんぞの拙い感想で参考になるのでしたらとても嬉しいです。

ブログは趣味の範囲ですからね。焦ってやるのも何かおかしい気がしますし、マイペースに続けるのが一番なんだと思います。
私なんて本当にマイペースに本を読んで、読み終わったら感想書いての繰り返しですから。感想の質の向上と、放置だけはしないように努めてますが、特に気合入れてやってるわけでもないですからw
でもお互い刺激し合いつつ、いいブログを続けられるといいですね。

こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いします。
Posted at 2011.02.15 (17:04) by つかボン (URL) | [編集]
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つかボン

Author:つかボン
前ブログ『BOOKDAYs!』の元管理人。
入間人間先生をこよなく愛し、自らも作家を目指す小説家志望だが、その実態は堕落人生まっしぐらのダメ学生。
しかし落ちるところまで落ちればあとは昇るだけ、それは可能性の獣。

同人誌『Spica-スピカ-』のメンバーとして活動もしています。
コメントなどはお気軽に。
どうぞよろしくお願いします。

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