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管理人が選ぶラノベランキングBEST10! 1、2、3月編

『新曲「かぞえうた」4月4日より配信決定のお知らせ』

ミスチルの新曲キター!
次々と悪い出来事が起こったり、これから起こる予定であったりと出だし不調な新年度を迎えましたが、それらと足し引きして±0どころかプラスにしてくれる素晴らしい吉報が舞い込んできました!
アルバム発売から(彼らにしては)短期間での新曲情報。なにがあったのかと思いきや……そう、義援金を募るためです。今回の被災に対して彼らになりの考えがあって、それをもとに生まれた曲らしいです。

リンク先で歌詞が全文表示されていますが、「たとえるなら」~「きぼうのうた」までの一節がとても印象的でした。特に「また ふりだしからはじめる」という一文。
『かぞえうた』と呼ばれる歌は、タイトルとは裏腹に数え切れないほどたくさん存在していますが、彼らは一体なにを数えるのでしょうか。

ところで、『かぞえうた』といえばこれ。

NHKでお馴染みの池田綾子さん。
アニメ『電脳コイル』が出会いのきっかけでしたが、あのOP&EDもよかったなあ。






読書数減少のため、ついに2ヶ月間隔→3ヶ月間隔に!
この企画、ちょっと前までは1ヶ月毎にやってたんだぜ? 今じゃ見る影もないけどさ。
今のままだと3ヶ月間隔がちょうどいいかもしれない。4ヶ月間隔でもいいぐらいだな。
ほとんど自己満足の企画だから、忘れたころに振り返るぐらいがちょうどいいんです。
あと、紹介文を読メから一部引用していることをお許しください。

というわけで久しぶりのランキング行ってみよー!


第1位
丘ルトロジック 沈丁花桜のカンタータ (角川スニーカー文庫)
丘ルトロジック  沈丁花桜のカンタータ (角川スニーカー文庫)
今年初のランキングで栄えある1位に輝いたのはこれ! 耳目口司著『丘ルトロジック』!
一言で言うならとにかく好み。なによりもキャラが素敵だ。
くだらないほど不器用で一辺倒で、でも真っ直ぐすぎるほど歪んだ人間たち。そんな彼らが、町に蔓延る都市伝説の正体を暴くため奔走するという物語は、特別珍しいわけでもないのになぜか別世界のことのように新鮮に感じられた。
次巻以降も大いに期待の大注目シリーズです!
→感想記事

第2位
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり (電撃文庫)
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり (電撃文庫)
やはり外せないこのシリーズ。その最終巻。
読み終わったあと、凄絶な虚無感に襲われ、自分の中からなにかが欠けてしまったかのような虚しさを覚えた。でもそれ以上に愛しさが込み上げてきて、「このシリーズが好きだった」ただそれだけで幸せな気持ちになれた。
終わりの終わりが始まりであることを願って、ハッピーエンドの後に永遠にハッピーエンドが続くことを祈って、また再会できると信じて、嘘でも本当でも、バイバイ。
→感想記事

第3位
ファンダ・メンダ・マウス2 (このライトノベルがすごい!文庫) (このライトノベルがすごい!文庫)
ファンダ・メンダ・マウス2 (このライトノベルがすごい!文庫) (このライトノベルがすごい!文庫)
期待の新人が放つ異色作の最新刊!
前巻からさらに磨きのかかったキレとセンスで形作られるハイテンションサスペンス! まるでブレーキのないスポーツカーのような後戻りのできない疾走感に読者はただ酔いしれるだけ。
もっと評価されてほしい。今年の活躍に期待!
→感想記事

第4位
パニッシュメント (ガガガ文庫)
パニッシュメント (ガガガ文庫)
ガガガが放つ次世代青春ラノベ。
自分の信じるものの価値観を問う一冊。
刑罰を下されたのは一体だれだったのか。信ずる者は救われるのか。
その先はぜひ自身の目で確かめてほしい。
→感想記事

第5位
神様のメモ帳〈6〉 (電撃文庫)
神様のメモ帳〈6〉 (電撃文庫)
アニメ化も決定して勢いのあるシリーズ最新刊。
くだらなくも優しい、だれかがだれかのために祈る物語。
アリスの可愛さも増してまだまだ大注目のシリーズです。
→感想記事

第6位
戦闘破壊学園ダンゲロス (講談社BOX)
戦闘破壊学園ダンゲロス (講談社BOX)
これぞ新時代の学園異能バトル! 
奇妙奇天烈な能力を持つ魔人たちによる能力バトルが見応え抜群。
ユーモアあり、グロあり、エロありの至高の一冊です。
pixivで公開されている作者自らによる二次創作もオススメ。
→感想記事

第7位
とある飛空士への恋歌 5 (ガガガ文庫)
とある飛空士への恋歌 5 (ガガガ文庫)
空前絶後のスカイオペラ、ここに完結!
空の果ての謎、戦いの行く末、そしてカルとクレアの未来。そのすべてに終止符を打ち、この物語は傑作となった。
本当に素晴らしい幕引きを飾ってくれた。
→感想記事

第8位
小説家の作り方 (メディアワークス文庫)
小説家の作り方 (メディアワークス文庫)
待ちに待ったまど先生の新作。
『この世で一番面白い小説』、その真実とは?
大胆不敵な作風も健在!
→感想記事

第9位
変態王子と笑わない猫。2 (MF文庫J)
変態王子と笑わない猫。2 (MF文庫J)
MF文庫Jの看板作品になること間違いなしの痛快青春ラブコメ!
その勢いはまだまだ衰えない。
ラノベが好きな人にはぜひとも読んでもらいたい一冊です。
→感想記事

第10位
おちゃらけ王 (メディアワークス文庫)
おちゃらけ王 (メディアワークス文庫)
第17回電撃大賞『メディアワークス文庫賞』受賞作。
軽快愉快痛快な文章と登場人物が引き金となって爽快な疾走感を生み出してくれる。
子供のころ、馬鹿やって楽しんでいたあの気持ちを思い出したい人に読んでほしい。
→感想記事






ここ最近新刊を読むことが多かったから、旧刊があまり含まれなかったのは時流に乗れててよかったなと思う。
ただし、読んだ作品がほとんど私の趣味に傾倒していたから、私色に染まりすぎてジャンル幅の狭さが目立っていたかなとも思う。
次回はそのあたりに気を遣えたらいいけど、気まぐれに読んでるから、はてさて。


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Comments

つかボンさん、こんにちは。
ランキングいいですね~知らない作品も結構あって気になってます。
今の感じだと結構時間がありそうなのでいろいろ読んでみたいですね。
中でも、飛空士やみーまーの最終巻を押しのけて、1位に輝いた「丘ルトロジック」はかなり気になります。
あと、野崎先生の新作も読んでみたいですね~
次回も楽しみにしています。
Posted at 2011.04.02 (16:17) by じたま (URL) | [編集]
隔月開催ですらなくなりましたかw
だけどその分、密度は濃いようですね。

ランキングは私と違って、新作が豊富で読みごたえがありました。多分恋歌と変態王子、みーまーしか読んでないです。
中でもおちゃらけ王とダンゲロスにはかなり惹かれてきてます。若干趣味嗜好がつかボンさんよりになりつつある最近の私です。
Posted at 2011.04.02 (17:29) by ask (URL) | [編集]
やはりランキングものは
面白いですね。私も皆さんの企画に乗っかりたいのですが、パッと面白そうなアイディアが思いつきません。統一性の無いところで、音楽関連の記事で何か催したいところなんですが。

冒頭の『かぞえうた』、私は知らなかったので最後まで聴いてしまいました。ええ歌やアレ(ToT)ナクヨウナ曲ジャネエノ?哀愁感ジタ
Posted at 2011.04.02 (23:01) by Medeski (URL) | [編集]
Re: じたまさんへ
コメントありがとうございます。

自分で決めるランキングがゆえに私の主観でしか測れないのが難点ですが、その中でも気になる作品を見つけてくれると嬉しいです。
飛空士とみーまーは最終巻も素晴らしかったのですが、シリーズ全体で見るともっと面白い巻があったので、純粋な面白さで比べると丘ルトが一歩リードしてましたね。
まど先生の新作も、まど先生が好きなら楽しめる内容だと思うのでぜひ読んでみてください。
また3か月後になるかもしれませんが楽しみにしていてください。
Posted at 2011.04.02 (23:35) by つかボン (URL) | [編集]
Re: askさんへ
コメントありがとうございます。

半年ぐらい前みたいに一日一冊とはいかなくなったので、どうしても間隔が空いちゃいますねw ある程度の量読まないとランキングにならないですし。

この1ヶ月ぐらいは読んだ本の傾向が対照的でしたよね。逆に私はaskさんの読んだ本が新鮮でした。
おちゃらけ王、ダンゲロスはどちらも面白いのでお薦めですよー。
この二つを面白いと思ってもらえたら、askさんとは上手いお酒が飲めそうですw
Posted at 2011.04.03 (00:00) by つかボン (URL) | [編集]
Re: Medeskiさんへ
コメントありがとうございます。

面白いと思ってもらえたのならよかったです。
私なんてただのランキングなんでアイディアの欠片もないですけどねw
音楽関連の企画はなんか面白そうですね。ちょっと気になります。

『数え唄』いいですよね!
数を数えるだけで歌になる。世界中の数を歌おう。
歌詞がとにかくよくて、私も感動したことあります。
Posted at 2011.04.03 (00:06) by つかボン (URL) | [編集]
こんばんはつかボンさん
やっと復活しました

ランキングに入ってるファンダ・メンダ・マウスは
読んでないので(というかこのラノ文庫を読んでない)
感想見て面白そうでしたので機会があれば読んでみます

個人的にも変態王子は一押しですので頑張ってほしいですね
新刊では小豆梓に頑張って欲しい

4月発売の電波女の新刊、シャモは最終巻という
フラグを立てて入間先生はその裏をかいてくれると
信じてる、てか正直終わって欲しくないっす
Posted at 2011.04.04 (20:43) by シャモ (URL) | [編集]
Re: シャモさんへ
コメントありがとうございます。

お帰りなさい、シャモさん。

ファンダは好みが分かれますね。ラノベらしくな異端作です。
でも好きな人には堪らない中毒性があるので、一読してみることをお薦めします。
合わなかったらごめんなさい。

私も絶賛とわない。(←現在布教中の略称)応援中です!
ただ4月発売予定だったのが延期になったみたいで、いつ発売かはまだ不明です。
小豆の活躍が遠のいた……(泣)。

私も終わってほしくないのは山々ですが、長続きされるのもちょっと萎えます。
といってもさすがにこのタイミングは予想外でしたけどね。
SF版がどういう位置づけなのか不明ですが、本編はやっぱり終わるんじゃないかなって思います。それかみーまーのように上下2巻とか。
ただ未掲載の短編があるんで、終了後に短編集ぐらいは出そうですが。
Posted at 2011.04.05 (00:07) by つかボン (URL) | [編集]
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プロフィール

つかボン

Author:つかボン
前ブログ『BOOKDAYs!』の元管理人。
入間人間先生をこよなく愛し、自らも作家を目指す小説家志望だが、その実態は堕落人生まっしぐらのダメ学生。
しかし落ちるところまで落ちればあとは昇るだけ、それは可能性の獣。

同人誌『Spica-スピカ-』のメンバーとして活動もしています。
コメントなどはお気軽に。
どうぞよろしくお願いします。

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