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涼宮ハルヒの憂鬱/谷川 流

朝っぱらからすいませんでしたm(_ _;m) TOご近所のみなさん



今日、朝ごはんにハッシュポテトを食べようと思い、凍らせてたものをレンジで温めました。
解凍するのって結構時間かかるので、その間にパソコンいじってたのですが・・・


突然、「ピュイーーン!ピュイーーン!」と甲高い機械音のような音が鳴り出すではありませんか!!
あまりの驚きに椅子からぶっ転げそうになったところを何とかふんばり辺りを見回すと、なんとレンジから黒い煙が!!

どうやら機械音の正体は火災警報器だったようですΣΣ(゚д゚lll)
あわてて警報器を止め、レンジのスイッチを切り、扉を開けました。すると、一気に煙が出てきました。しかも、よく見ると扉の淵から何か茶色い液体が垂れてるし( ̄ー ̄;
そして中身は・・・



「何これ?たわし?」



何か得体のしれない真っ黒くて丸いものがポツンと存在していました。
どうやらハッシュポテト君は真っ黒いたわし君に突然変異したようです。

実際の話、オーブン機能で温めなければいけなかったのにレンジのままで温めてしまったがゆえに、このような惨事を招いてしまったのですが、本当にご近所のみなさんすいませんでした!!
私は小さなマンションで一人暮らしをしているのですが、マンションはご近所関係大切ですよね。幸いにも、心優しい我がマンションの住人の方々は何も言ってこられませんでしたが、絶対に聞こえてたはずです(TwTlll)


前置きが長くなりましたが、たわし君もといハッシュポテト君のご冥福を祈りつつ、そろそろ記念すべき第1回目の本紹介にいっちゃいましょう♪


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谷川 流

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「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」



――あらすじ――
校内一の変人・涼宮ハルヒが結成したSOS団(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)。ただ者でない団員を従えた彼女には、本人も知らない重大な秘密があった!?


――感想――
記念すべき第1回目の本は「涼宮ハルヒの憂鬱」です。
なぜ、この本を選んだかというと、この「涼宮ハルヒの憂鬱」は私が初めて読んだライトノベルなのです。

あれは私が高校二年生の頃。
まだラノベに偏見を持っていた私は、ある日部活前に(ちなみに、私はバドミントン部でした)部活仲間である友人がこの本を読んでいるのを目撃しました。涼宮ハルヒという名前ぐらいは聞いたことがあったのですが、偏見を持っていた私はその友人を小馬鹿にしました。しかし、その時友人は、「絶対面白いから、アニメでもいいから見てみ」と私に言いました。
その時は適当にあしらったのですが、その年の夏休み、部活もなく友達と遊ぶ予定もなく家で暇を持て余していた私は、ふと、その友人の言葉を思い出しました。最初は「まあ、暇つぶしだから」という軽い気持ちで見たのですが、第1話を見て驚愕。ストーリーのユニークさ、登場人物の魅力に一気にハマってしまいました。自分が今までバカにしてきたものはこんなに素晴らしいものだったのかと、何かに打ちのめされた気分になりました。

これが、「涼宮ハルヒ」シリーズとの初めての出会いであり、同時に、アニメをすべて見終わってすぐに原作を買いに行った私とライトノベルの初めての出会いでもありました。

それほど、この作品には惹きつけられるものがあるのです!
まず、物語のテンポがよく重い話もないのでスラスラと読めます。
そして、個性的な登場人物たち。私のお気に入りは、やはりキョンですかね。あの独特のセリフ回しがいいですね♪最終章の最後の言葉にはグッと心掴まれちゃいました。
ハルヒに関しては、アンタ暴走しすぎだろって感じですww
でも、ハルヒがなぜこんなにも非日常を求めるようになったかのエピソードを読んだときは妙に納得しました。
誰でも同じような日常の繰り返しに飽き飽きすることってありますよね?
この本は、そんな日常に刺激がほしいなと考えている人のための一冊なのではないでしょうか。

おそまつな文章ではありましたが、この感想を読んで少しでも興味が持てた人はどうぞ軽い気持ちで読んでみてください。そして、かつての私のようにラノベに対する価値観が変わればいいなと思います。


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つかボン

Author:つかボン
前ブログ『BOOKDAYs!』の元管理人。
入間人間先生をこよなく愛し、自らも作家を目指す小説家志望だが、その実態は堕落人生まっしぐらのダメ学生。
しかし落ちるところまで落ちればあとは昇るだけ、それは可能性の獣。

同人誌『Spica-スピカ-』のメンバーとして活動もしています。
コメントなどはお気軽に。
どうぞよろしくお願いします。

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