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クリーンおじさん/つかボン

新作の短編小説を書き上げましたので、紹介します。
短編というより掌編ですけど。

今回は何度か推敲を重ねましたが、全体的に文章が雑になっている気がします。
というのも、現在自分の文体を模索中でして、足元が不安定なのに書き上げた作品だからです。
それでも、気軽に読んでくださると嬉しいです。
コメントも大歓迎です!
あと、読んでいただければ分かると思いますが、内容が中途半端な感じで終わっています。
それは、この作品に続きがあるからです。連作短編というやつですね。
続きの話も大まかには出来あがっているので、完成次第ブログに載せたいと思います。

それでは、「続きを読む」からどうぞ!


『クリーンおじさん』(1///4<上>/4<下>


『クリーンおじさん』
 
 
 例えば、天才と言われるような才能を持ち合わせた生き物がいるとして、自分はその種族に属していない凡才な生き物だとする。
 そんな俺が有能な人間に追いつくためには何をすればいいか。その質問に、昔の俺なら間違いなく「努力をすればいい」と即答しているだろう。
 努力は美しい。
 少なくとも、高校生の頃はそう信じていた。俺は、目標の為に努力を惜しまない人間だった。だけど高校生最後の冬、俺は十八歳という若さにして努力が絶対的に正しいとは限らないことを悟ってしまった。
 その瞬間、必死に積み上げてきた足元の土台が一気に崩れ落ちる感覚と共に、俺の人生は失速した。
 
 
『クリーンおじさん』に初めて会ったのは一週間ほど前のことだった。いや、会った、という表現は適切じゃないな。相手は俺のことを認識してないだろうから、見かけた、という表現が相応しいだろう。
 とにかく、初めて見かけたとき、『クリーンおじさん』は高架下の柱にあたる石壁に描かれた落書きを消す作業に没頭していた。そして今日も。
『クリーンおじさん』というのは、最近俺の住む町に出没し始めた、一人で町の清掃活動に勤しむ変なおじさんのことだ。
どこかのボランティア団体に所属している訳ではなく、そのすべての活動が個人的な意向によるものであり、公園や河川敷でゴミ拾いをする姿も目撃されている。
 その活動が『クリーンおじさん』の単なる趣味なのか、それとも何かの使命感によるものなのかは定かではないけど、その存在は町でちょっとした話題となっている。近隣の主婦や大学の友人との会話に時折登場するぐらいには名が売れている。
『クリーンおじさん』がいつこの町に現れたのかは判然としない。気付いたら居座っていたという感じだ。一番古い情報で一か月前に見たというものがあるけど、実際のところは分からない。
 そんな『クリーンおじさん』は今日も町の清掃活動に貢献している。バケツに汲まれた得体の知れない液体に浸したモップを石壁に押し付けて、力強く上下運動を繰り返している。その後ろ姿を少し離れた場所から眺める。
 しわの寄ったよれよれのチェックの上着に無地のジーパン、色落ちした黒帽子に黄ばんだ白スニーカー。今日で『クリーンおじさん』を見るのは三回目だけど、この格好は変わらない。正直、清潔感に欠ける。『クリーン』という呼び名には皮肉でも籠っているのだろうか。
 この町では並みの人間より有名な存在なのに、道ですれ違っても気付かないような特徴のない容姿。早朝の駅に行けば、似た顔を十人は見つけられそうだ。
 一週間前に見たときにはまだ五分の四以上残っていた壁の落書きが、今日は五分の一も残っていない。確か意味不明な英語と幾何学的な模様が描かれていたはずだけど、今となってはかろうじてアルファベットの『G』が判別できる程度。よくもまぁ、誰に頼まれた訳でもないのにこんなことに労力を費やせるもんだ。
 ……あー、やっぱりむしゃくしゃする。
俺は『クリーンおじさん』を見ていると、どうしても疼く想いがある。
それは苛立ちにも似ていて、俺の体の内側から五感を掻きむしる。皮膚の表面にこそばゆい感覚が走り、地面を転がりたくなる。
善人を演じる道化。それが、『クリーンおじさん』に対する俺の第一印象だった。清掃という行為が、周囲の人々からの称賛を目的としているように感じられて不快な気持になるんだ。
 どうして自分がこんな銀紙に丸めて可燃ごみに捨てたくなるような感情を抱くのかは分からない。『クリーンおじさん』が本気でそんなことを考えていると思っている訳でもないのに。じゃあ、何で俺は『クリーンおじさん』をわざわざ見に来ているのか。それも分からない。今日の大学の講義と同じくらい謎だよ。
 そんな俺の気持ちなど知る由もなく、『クリーンおじさん』は黙々と作業を続ける。
 太陽が水平線に浸かり、辺り一帯を赤く染め上げる。オレンジ色の射光が目に眩しい。もうじき、日が暮れる。
 さすがに十二月の低気温は身にこたえる。厚着をしていても、夜になれば容赦なく冷気が衣類を貫通して地肌を撫でるから堪ったもんじゃない。
 冬はあまり好きじゃない。単純に寒いのが苦手だからというのもあるけど、去年のことを思い出して鬱になるから。努力を捨てた時のことを。
 顔を出しかけた過去の記憶を押し戻すように、両手でピシッと頬を叩く。あのことはもう忘れないといけないんだ。今更の後悔なんて無益なものしか生まないんだから。
 自動車の喧騒音を頭上に聞きながら、気を紛らわすように『クリーンおじさん』のことを考える。『クリーンおじさん』は、何を想いながら生きているんだろう。何を目標にして生きているんだろう。現状じゃ答えの分からない疑問は、胃の中で一旦溶かされ、別の物体を形成する。それは、願望というものだった。
 俺は、『クリーンおじさん』と話してみたい。
 さっきから感じていた不快感より興味が先行して好奇心を前へ前へと押しやる。何となく屈伸をしたくなる。何の準備運動だよ。つーか、俺がこんなに気にかけてるのに、相手が俺のことを何も知らないってのは不公平じゃないか? ってな訳で話しかけます。
 よーしっ。
「こんにちは! クリーンおじさん」
 初回なので元気よく挨拶。小学校なら「よく出来ました」と先生に褒められそうだ。
 無反応。おや? 聞こえなかったのか? ……ならもう一度。
「こーんにーちはー、クリーンおーじさーん」幼少の頃見ていた子供向け教育番組のお姉さんのような口調になった。今思ったけど、この呼び名すっげー恥ずかしい。
 二回目でようやく『クリーンおじさん』は手を止め俺の方に振り向いた。私? というニュアンスを込めて自分の顔を指差す。俺は、そうそう、と首だけで頷いて示した。
「クリーンおじさんとは、随分間抜けな名前だね」
 声、初めて聞いたけど結構渋い。声帯は男前だ。低い割に、よく響く。
「由来は……聞くまでもないか」
「クリーンおじさんって呼ばれてること知らなかった?」
 とりあえず、話し始めは当たり障りのない話題を振ってみる。だけど、『クリーンおじさん』は困ったような顔で首をかしげるだけ。あれ、また聞こえなかった? 残念ながら俺の声は聞き取りにくいらしい。まぁ、離れて話すこと自体がおかしい訳で、だから仕方がなく『クリーンおじさん』に近付く。二メートルほどの間隔で、肉体的にも精神的にも丁度良い位置に立つ。あと、敬語を付け忘れていたから言い直そう。目上の人に敬語を忘れるのは俺の悪い癖だ。
「クリーンおじさんって呼ばれてること知りませんでした?」
「そうだね。きみの口から聞いたのが初めてだよ」
 そう言って、『クリーンおじさん』は再び作業を開始する。俺に視線を合わせず腕をせっせと動かす。何だかないがしろにされてる気がして落ち着かない。
「どう思う?」
「……え」
 俺がどうにか会話を続けようと次の話題を模索していると、思わぬタイミングで言葉が飛んで来たので少し動揺してしまった。
「どう思うってのは、何が……ですか?」
「私がクリーンおじさんと呼ばれてることに関してだよ」
 何でそんなことを俺に聞くんだろうと怪訝に思いながらも、会話が続けられそうなことにまるで恋する乙女のように安堵する。顎に人差し指を当て「んー」と唸って考えるポーズ。
「似合いませんね」
『クリーンおじさん』の動きがピタッと止まり、顔だけでこちらを振り向く。そして目尻と口元にしわを寄せ、表情を崩す。その笑顔は、おじさんと言われる歳にしては幼く見えた。
「ははっ。きみは正直だね」
 うーん、そうかな? 結構オブラートに包んだつもりなんだけど。
「きみ、友達多いだろ?」
 文脈をぼかした質問を投げかけてくる。正直だと友達が多いのだろうか。
「少なくはないですけど」
『クリーンおじさん』は「そうだろそうだろ」と満足そうな相好で頷く。動作がいちいち子供っぽい大人だ。
「その作業、やってて楽しいですか?」
「あー、楽しくはないねぇ。腰痛めるし」
 この返答は意外。てっきり楽しんで取り組んでるんだと思ってた。
「じゃあ、何でこんなことを?」
 俺の疑問に困ったような頬笑みを返す『クリーンおじさん』。答えようかどうか逡巡しているといった表情を見せる。何かを言おうと口を開けた、と思ったらすぐに閉じるという動作を何度も繰り返し、ようやく決心したように瞳を黒々とさせた。
「きみは友達を裏切ったことがあるかい?」
 ロウソクの炎が揺れるような印象を与える物静かな声。「どういう意味ですか?」と問おうとするけど、上手く言葉に出来ない。何故だか分からないけど、核心を突かれたような気がして細胞が震える感覚を覚える。
「私はある」
 俺の返答を待たずに言葉を一人続ける。『クリーンおじさん』の表情に翳りが生まれ、聞いてはいけない話を聞かされるんじゃないかと、脳が拒絶反応を示す信号を全身に伝える。
 押し戻したはずの記憶が再度想起する。言わせてもらうなら、俺も友達を裏切ったことがある。過去に一度だけ。たった一人だけ。
「それだけじゃない。もっと酷いこと、もっと汚いことをたくさんしてきた。人間性を疑うようなことを、ね」
 何も見ていないようで、どこかずっと先を、いや、今よりずっと前を見るような瞳で見据えてくる。その視線を真っ向から受け止めることが出来ず、俺は顔を背けた。みぞおちに刺すような痛みが走って辛い。
「だから、これは私なりの償いなんだ。過去の過ちを払拭するための償いなんだ」
そして、すっかり乾いてしまったモップをバケツの中の液体に浸しながら、「自己満足だけどね」と静かに付け加えた。
その言葉を聞いて、何で俺が『クリーンおじさん』に不快感を感じたのか理解した。この人、以前の俺に似ているんだ。後ろめたさをひた隠しにするためだけに努力を続けていた、高校生の頃の俺に。その努力は、約束を交わしたあいつへの償いだった。
「何だか虚しいですね」
 本心が自然と口を突いて出た。正直だという見解は間違ってないのかもしれないな。
「虚しいかい?」
「はい」
 その肯定は誰に向けたものなのか。目前の相手か、それとも自分自身か。
『クリーンおじさん』は、「そうかもしれないね」と蚊の鳴くようなか細い声で呟くだけだった。しばらく、バケツの水面に広がる波紋を見つめる。沈黙を人の叫び声にも似た自動車の走行音が埋める。
『クリーンおじさん』は、ふと何かを思い出したように顔を上げた。
「良かったら、きみの名前を教えてくれないかな?」
「名前……。明宮未来です」
「みらいか。うん、良い名前だ。今の私の人生には存在し得ない単語だな」
 人の名前を使って暗いことを言うのは辞めてほしい。
俺も名前を聞こうかどうか迷ったけど、たいして感銘を受けそうになかったので控えておく。遊園地のマスコットキャラクターの中身を見たくないのと同じ感覚だ。
「きみの未来には何が見えているんだい? 将来の夢とかあるんだろ?」
 将来の夢……。ある。いや、あった。俺にだって夢はあった。もう過去のことだけど。俺の人生は失速したんだ。未来なんて、まだまだ遠すぎてよく見えない。
「ん? ないの、夢」
「……漠然と生きているだけですから」
「そうか。でも、きみはまだ若いんだからもっと頑張らないと。頑張って頑張って、一生懸命にもがいて足掻いて努力をすれば、いろいろと諦めないで済む」
「綺麗事ですよね」
「綺麗なことも言いたくなるさ。こんな世の中なんだから。例え、私自身が穢れた人間だとしてもね」
 自嘲めいた言葉が、黒一色で塗り潰したキャンバスのような俺の心に溶け込む。そんな綺麗なことを言われても駄目なんだ。俺は、とっくに手遅れだから。
「俺には無理です」
 空気が喉の中でひゅるひゅると踊って喋りづらい。上手く発音出来たか自信がない。
 きっと、憐れむような表情をしているんだろうなと思い、『クリーンおじさん』の顔を見つめる。だけど、その顔に憐れみの色は一切見つけることが出来なかった。
 その顔に浮かんだ色は、意外にも優しさだった。
「無理だから諦めるんじゃない。諦めるから無理なんだ」
 その瞬間、黒一色だった俺のキャンバスに、蛇口から滴る水滴のように一粒の白点が落ちた気がした。わずかだけど、確かに白色の点がキャンバスに広がった。
 何だろう。何だか、油断したら泣いてしまいそうだ。
「おやおや。もう日が暮れてしまった。今日はこれぐらいにしておくか」
『クリーンおじさん』の言う通り、気付くと辺りはすっかり暗くなっていた。闇が俺の弱々しい表情を隠してくれる。夕闇に救われた気分になる。
「話し相手になってくれてありがとね未来くん。人と話したのは久しぶりだよ」
 話し相手になってもらったのは、どちらかと言えば俺の方なんだけど。
 結局、『クリーンおじさん』との会話で、俺は何か得ることが出来たのだろうか。好奇心の赴くままに話しかけ、むやみに手をバタつかせ、結果、何を掴んだのか。
『クリーンおじさん』は持参していた掃除用具をまとめ、立ち去る準備をする。何かを言わないといけない気がする。でも、何を言えばいいんだろう。発すべき言葉をすくい取るように頭を掻く。
 何でもいいから言え! 俺は正直なんだ。無意識に任せて言えばいいんだ!
「おじさん!」
『クリーン』はやはり似合ってないから省略。
 突然の俺の大声に、『クリーンおじさん』は呆気にとられた風に立ち尽くす。その体に、俺は過去を叩き付けた。
「俺、画家になるのが夢だったんだ」
 ふっと、全身が軽くなったような気がした。今まで背中に積まれてきた荷物を下ろせたような感覚が体を包む。
『クリーンおじさん』は、ただただ微笑み続ける。
「夢を夢で終わらせるなよ少年。闇雲でも、突っ走っていればいつかはゴールに辿り着く。遠回りでもいいから走り続けろ」
 そう言い残して、『クリーンおじさん』は立ち去った。
 暗闇に消えるその姿を、俺は最後まで眺め続けた。
 
 
 翌日、昨日と同じ場所をもう一度訪ねてみたけど、『クリーンおじさん』の姿はどこにも見当たらなかった。それに倣うかのように、落書きもすっかり消え去っていた。
 どこか他の場所に移ったんだろう。
 それならそれで構わない。この町にいるなら、またいつか会えるだろう。
 俺は駆け足でその場を後にする。 
   少しずつ加速しながら。
 自分の過去をクリーンにするために、掃除用具を担いで町を駆け回る変なおじさんに想いを馳せながら。
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Comments

ブログの紹介を前の記事でしてくださってありがとうございます。
透き通るなんて、まだまだ遠いです。

小説、読ませていただきました。
とっても面白いです。
つかボンさんの主人公はいつも現実で苦悩していて、私なんかよりもっと青春小説のようです。
とても面白いので、続きが早く読みたいです。

感想とか苦手なのでうまく伝わったかはわかりませんが、本当に良い作品だと思いました。

歌雨 こころ
Posted at 2010.04.18 (18:20) by 歌雨 こころ (URL) | [編集]
良かったです!まとまっていたと思います。
ですが作家として認めた上でのコメントをさせてもらいます。

全体として、入間先生の文体を想起しました。
文体は最後まで変わっていなかったので、良かったと思います。
ですが、もう少し転の部分が欲しかったです。
初めから終わりまで比喩的な文体ではなく、ストレートに言いたいところだけは、何も手を加えない。
などの工夫を更に強調させると、短編の中にも一山できるような気がするのですが、どうでしょう??

すいません><偉そうに長々と・・・
Posted at 2010.04.18 (22:39) by ask (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
歌雨こころさん、コメントありがとうございます。

こころさんに評価してもらえて嬉しいです。
青春小説のようといっても、青春小説しか書けないだけなんですけどねw
次作は出来るだけ早く載せれるように頑張りますので、応援してくださると嬉しいです。

askさん、コメントありがとうございます。

いえいえ!
お褒めのコメントももちろん嬉しいですが、こういった本人では分からない第三者からの指摘コメントも大変貴重なので嬉しいです。

確かに入間先生の影響は受けています。
他の作家さんの文章も参考にしているのですが、入間先生に一番影響を受けているのは私自信も認めるところです。
ですが、入間先生の文章は本当に才能のある人しか出来ない代物なので、今後どうなるのか分かりません。
この辺りは探り探りしていって、自分なりの文体を掴めるように努力しますので、長い目で見守ってくださると嬉しいです。

起伏が乏しいのもaskさんのご指摘通りです。
一応連作ものなので、今回は起のつもりで書きました。
起承転結というだけあって、四部作のつもりなので、転は三部目に持ってくる予定です。
予定通り上手く書けると良いのですが……

貴重な意見本当にありがとうございました!
Posted at 2010.04.18 (23:11) by つかボン (URL) | [編集]
どうも、si-taです。こちらでは初めましてですね。
リンクを張って頂き、ありがとうございました。

文章を書くのが苦手なので読みづらい感想が多いかと思いますが、これからもよろしくお願いします。


小説読ませて頂きました。

文章に関しては全くの素人なので読者としての感想しか言えませんが、似た部分を持つおじさんと未来の話にとても共感を得られて個人的にはとても面白かったです。


特にクリーンおじさんの一言はすごく身に染みました…。簡単な言葉のようで重みのあるセリフですね。
本当に人生の経験から出た言葉のようで素晴らしかったです。


私も続きも期待してます。頑張ってください!
Posted at 2010.04.19 (00:18) by si-ta (URL) | [編集]
そうだったのですか・・・!
すいませんでした・・・><

綺麗にオチがついていたので・・・。
次回、楽しみにしてます!!
Posted at 2010.04.19 (18:57) by ask (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
si-taさん、コメントありがとうございます。

小説への感想ありがとうございます。
一人でも多くの人に感銘を受けてもらえるような物語を今後も書き続けていくので応援よろしくお願いします。
続きはもう少し待っていてください。

askさん、コメントありがとうございます。

いえ!
謝ってもらうつもりはなかったのです。
askさんの言うとおり綺麗にオチをつけているつもりなので、やっぱり山があったほうが良かったなぁ、と反省しているところです。
本当に参考になる意見をありがとうございました。
Posted at 2010.04.19 (20:53) by つかボン (URL) | [編集]
コメントしに来ました!
いやー、面白かったです☆
続きがあるということで、とても楽しみですね。
クリーンおじさんとはまた会えるのでしょうか!?
気になりますね。
続きお待ちしております。
Posted at 2010.04.21 (18:54) by 灰理 (URL) | [編集]
Re: タイトルなし
灰里さん、コメントありがとうございます。

楽しみにしていただいて嬉しいです。
うーん、どうでしょう。クリーンおじさんに会えるかどうかは続きを見てからということで。
続編楽しみにしていてください。
Posted at 2010.04.21 (20:12) by つかボン (URL) | [編集]
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つかボン

Author:つかボン
前ブログ『BOOKDAYs!』の元管理人。
入間人間先生をこよなく愛し、自らも作家を目指す小説家志望だが、その実態は堕落人生まっしぐらのダメ学生。
しかし落ちるところまで落ちればあとは昇るだけ、それは可能性の獣。

同人誌『Spica-スピカ-』のメンバーとして活動もしています。
コメントなどはお気軽に。
どうぞよろしくお願いします。

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