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リニューアル(マイナーチェンジ)始まりました。

予定通り、ブログをリニューアルしました! テンプレも変えて心機一転。わー、ぱちぱち。
リニューアルにあたって色々と変更した点があるけど、わかりやすいのはなんといってもブログ名。『BOOKDAYs!』改め、『Colorful Concrete』に変更です。略して『カラコン』! もしくは『C.C.』! は冗談だけど、ついでにブログ紹介文もちょいちょいと変更。

あとは……プラグインの数が減ったことかな。これから新しい形態で運営するにつき、必要でないと判断したものは削らせてもらった。
カテゴリ欄も一新しました。以前みたいに感想だけというわけにはいかないだろうから、ツリー状にして一つにまとめてみたよ。随時増える予定。
とりあえず今までの感想記事は残してるから、遡って読みたい、なんて素敵な人がいたらどうぞ読んでくださいな。

しかしあれだ。
些細なことでも身の回りのなにかが変わると、不思議と高揚感を得られるもんだ。「わたし、舞いあがっちゃってますね!」とか言っていた某魔法少女の気持ちがわからなくもないけど、ある意味死亡フラグなのでやめておこう。

今のところ特に書くこともないので、今日のところはこの辺で。
括弧つきでマイナーチェンジと銘打った通り、以前以上に面白みのないブログに落ちぶれてしまうかもしれないけど、自己満足を糧に続けていけたらいいな。

では、ばいばいき~ん。


10月の抱負

結局、前回からここまで一度も更新できなかった……。

実際的な話をすればブログが更新できないほど忙しいわけではないです。
就活やゼミやバイトは仕方がないにしても、たとえば執筆や読書などの趣味の時間を割けば理論的にはブログの更新は可能です。それができないのは、突きつめれば優先度の問題なんだろうなと。
こんなことを言うと不評を買うかもしれませんが、自分の中でブログの優先順位は他の趣味に勝るほど高くはないんだとなんとなく気づきました。少しずつ忙しくなっている今だからこそ、わずかな時間でも執筆や読書にあてたい。まあ、そういうことなんです。

色々考えた結果、ひとまずブログはリニューアルという形で継続することに決めました。
書いておきたい感想もいくつかあるので、リニューアル後に一つずつ更新できたらと思っています。

しかしこの毎月末にやっている『抱負』は今回がラストになりそうな気がしないでもない。
いえ、まだ全然先の見通しはできていないんですが。しばらくは手探りで進めていく感じになりそうです。今のブログを始めたときも似たようなものでしたから。初期の頃の記事をたまに読んだりすると死にたくなります。

そういえば。
気づいている人もいると思いますが、『このライトノベルがすごい!2012』が始まったので、バナーを右上の方に貼りつけています。始まったと言った側から5日後には締めきりなんですがね。
ちなみに私はまだ投票できていないので少し焦っています。というか、今年は投票せずに終わりそうな予感。前年に初めてこのラノに参加しましたが、結果に軽く失望したのを今でも覚えています。自分の投票した作品がランク外だったとかそういう意味ではなく、ランクインした作品の選ばれた基準みたいなものが見え透いていたというか、「こんなものなのか」って思っちゃったんですよね。
一度参加したぐらいでなに大口叩いてんの? と反感を買いそうですが、第一印象って思ったより根深いですよ。

みなさんはどんどん参加しようね!(←無責任)






9月の購入本
○電撃文庫&メディアワークス文庫
・俺の妹がこんなに可愛いわけがない(9)
・神様のメモ帳8
・さくら荘のペットな彼女5.5
・バカが全裸でやってくる Ver.2.0

○角川スニーカー文庫
・丘ルトロジック3 女郎花萩のオラトリオ

○ガガガ文庫
・灼熱の小早川さん
・とある飛空士への夜想曲 下

○MF文庫J
・変態王子と笑わない猫。4
・僕は友達が少ない7

○GA文庫
・Happy Death Day ~自殺屋ヨミジと殺人鬼ドリアン~
・彼と人喰いの日常

○このラノ文庫
・美少女を嫌いなこれだけの理由
・僕と姉妹と幽霊の約束

○講談社BOX&講談社ノベルス
・未来方程式 ─fate equation─
・少女不十分
・鬼物語

○一般書籍
・妖精作戦
・探偵術マニュアル

すぐに読めもしないのに大量に買った馬鹿はどこのどいつだよ私だよ。
最近、今すぐ読みたい本が溜まりに溜まって大変です。溜まりすぎて逆にどれから読めばいいのかわからなくなってる状態。こういうときは無心で本棚から一冊抜き取る選出法を採用しましょう。
10月になったら読書強化週間でも設けようかなー。積ん読を減らしたい。






10月の購入予定本
○電撃文庫&メディアワークス文庫
・アイドライジング!(3)
・ハロー、ジーニアス(3)
・楠木統十郎の災難な日々
・ビブリア古書堂の事件手帖2~栞子さんと謎めく日常~

○富士見ファンタジア文庫
・東京レイヴンズ6 Black Shaman ASSAULT

○ファミ通文庫
・ココロコネクト ニセランダム

○角川スニーカー文庫
・アリス・イン・ゴシックランドII怪盗紳士と大聖堂の秘法

○このラノ文庫
・ドS魔女の×××(←検討中)
・R.I.P. 天使は鏡と弾丸を抱く(←検討中)

○講談社BOX&講談社ノベルス
・烏丸ルヴォワール

来月、注目すべきといえばやはりビブリアとルヴォワールの続編でしょ! 両作が出るだけで10月は勝ち月です! その事実だけで生きていける。
月日が経つごとにラノベの新作に手を出しづらくなってきた。その一番の理由としては、タイトルに違いが見出せないということ。最近の傾向としてタイトルを文章型にすることが多くなってきてるけど、あまりに多すぎてどれも同じに見えてしまう。タイトルに惹かれないと、なかなかあらすじを読む気になれないんだよなあ。そのせいで損してることもあるのかもしれないけど、問題は出版界側にもあるんじゃないだろうか。






勝手に新刊ピックアップ!
○講談社BOX
烏丸ルヴォワール 著:円居挽


――あらすじ――
黄昏時には、ひそやかな逢瀬を――。逢魔が時には、昏(くら)い闇から出づる真実を
京都の支配にもかかわるという謎の書『黄母衣内記(きぼろないき)』の所有者が不審死を遂げ、二人の弟の間で書を巡って争いが勃発。名門、龍樹家の若き論客たちは、依頼人から仕事を受け、私的裁判双龍会(そうりゅうえ)に臨む。ところが、瓶賀流(みかがみつる)は覆面をした正体不明の怪人“ささめきの山月”に誘われ、御堂達也ら龍樹家側の仲間たちと対決することになってしまう……。


――紹介――
待ちに待ったルヴォワールシリーズの続編! 続編が出るという予定だけで、はっきりとした情報は公開されてなかったので、今か今かと待ち焦がれていましたがついに登場ですよ!
あらすじから漂う非凡さが堪りません。ところどころで時間の流れを仄めかす文章があるので、時系列的にはおそらく前作の続きかな。前作で色々ネタが明かされている状態で、今度は一体どんな仕掛けを用意してくるのか。
円居先生がこぼしていた通り主人公はどうやら流みたいだけど、流vs達也、この構図だけでご飯3杯はいけますね!
本当にワクワクが止まりません。


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。②/渡航

※重要なお知らせ


突然ですが、9月いっぱいでこのブログをリニューアルしようかと考えています。というより、マイナーチェンジです。
というのも、私は現在大学三回生なのでこれからは本格的に就活が忙しくなりますし、残りわずかな大学生活を使って新人賞にもより一層力を入れなければならなくなります。さらにはバイトもありますし、現在は教習所にも通ってるので、更新率が著しく低下する可能性があるんですよね。最近あまり更新できていないのもそういった理由があってのことで、今後はそれが顕著になると思うので、この際ブログの方向性を見直そうかと考えました。

このブログが日記系のブログなら一週間に一度の更新率でもよかったのかもしれませんが、感想系のブログだと、更新率が低下すれば読書ペースに更新ペースが追いつけなくなってしまいます。今ですら一ヶ月前に読んだ本の感想を書いているありさまですし。
最初は閉鎖するつもりでいました。実はブログを始めるとき、更新が滞るようならすっぱりやめようと考えていたのです。ですが最近相互リンクしてくださった方もいますし、ブログが便利な情報発信ツールであることをこの一年半で学んだので、ひとまずブログの形を改めて、しばらく様子を見てみようかという結論に至ったしだいです。

少し言い訳がましくなってしまいましたが、どのみちこのままの状態でブログを続けられないのは事実です。私の拙い感想を楽しみにして訪問してくださっている方々には大変申し訳ないんですが、快く理解してもらえると嬉しいです。

で、どんな風なマイナーチェンジを考えてるかというと、総合的なジャンルを扱ったブログにしようかと模索中です。日々あった事柄に触れたり、本の感想を書いたり(今までみたいに読んだ本すべての感想を書くことはできませんが)。あとはゲームの感想や動画紹介、メモ代わりに雑多な思考を書き散らすといっただれも得しないようなことも書くかもしれません。総合的というより、ただ節操がないだけですね。
あくまで予定の段階なので、まだどうなるかはわかりませ。もしかしたら、ブログ自体続けることが困難だと判断して本当に閉鎖する可能性もあります。このように、楽しみにして待つようなことでもないので、「へー、そうなんだ」程度の意識で留めておいてください。

一応9月の間は今のままで更新を続けるつもりです。
あと何回更新できるかはわかりませんが、勘弁願います。






やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2 (ガガガ文庫)
渡 航 ぽんかん⑧

小学館 2011-07-20
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「で、あなたのほうは?」
「悪い、犯人の手掛かりは摑めなかった」
「……そう」
 てっきり罵倒されるかと思ったが、雪ノ下は諦めたように吐息を漏らすだけだった。そして、とても憐れんだ感じの目で俺を見る。
「……誰も話を聞いてくれなかったのね」
「いやそうじゃねぇよ……」



――あらすじ――
美少女ふたりと部活をしても、ラブコメ展開にはちっともならない。携帯アドレス交換しても、メールの返事が返ってこない。とっても可愛いあのコは男子。個性という名の残念さをそれぞれ抱え、相変わらずリア充の欠片もない0点の学校生活を送る奉仕部の部員たち―冷血な完璧美少女・雪乃、見た目ビッチの天然少女・結衣、そして「ひねくれぼっち」では右に出るもののいない八幡。そんな青春の隔離病棟・奉仕部に初めて事件な依頼が飛び込んで―?八幡の妹・小町、新キャラも登場の第二弾。俺の青春のダメさが今、加速する―。


――感想――
おもしれー。前巻が自分の中ですごく好評価だった記憶はあるけど、ここまで面白かっただろうか。
それぞれのキャラがさらに磨かれていて、絶妙なテンポを生むポジションが確立されてきたという感じ。特に八幡のやさぐれ具合は「主人公してていいの?」と思わず疑問を浮かべてしまうほどラブコメ向きじゃなくて、それがまた新鮮だった。

とにかく八幡や雪乃のぼっち精神が際立っている。職場見学に主夫を目指してるがゆえ自宅と書いてみたり、奉仕部の二人が成績優秀なのは勉強以外にすることがないからという事実が発覚したりと、読んでいて申し訳なくなるこの気持ちはなんなのだろうか。
多彩なぼっちネタは面白くもあるけど、妙にリアリティを伴う説得力があって、不思議と納得してしまいました。

そこにやたら距離感の近い結衣が加わって、友達なのかどうかよくわからない関係を展開させながら、今日も奉仕部はなにもしない。と思ったら、初の事件依頼が奉仕部に舞い込み、しかもその依頼人は爽やかイケメンの葉山隼人。
彼の持ち込んだ事件は特別変わったところもなく、一つのクラスに一つはありそうなありふれた人間関係にまつわるものだった。それが奉仕部の関係性と対比的で、なかなか面白い見せ方だと思った。
今回の葉山は準レギュラー並みの活躍を見せてくれるのだけど、前巻で彼は後々化けると睨んでいただけに嬉しいアプローチだった。なんだかんだで彼は揺るがなさそうだけど、好きなキャラです。これからもどんどん出番を増やしてほしい。

今回は八幡の妹である小町と、クラスメイトの川崎の二人が新キャラとして登場する。小町は前巻でも軽く触れられていたけど、川崎に至っては完全に初顔出し。その割にはキャラの掘り下げ方が弱く、彼女がかかわる後半からのお話もどこか印象に残らない感じ。
ただ物語の方向性はだいぶ定まってきた風であった。はっきりと、はがないとは違う作品になってるね。

何気に最後の章はラブコメとしてすごいと思うのだが、どうだろう。二人の関係性の変化が緻密に描かれている。
 だから、いつまでも、優しい女の子は嫌いだ。

八幡のこの言葉はぐさっときたよ、ぐさっと。八幡がこの場面で真意を取り違えたのって、建前で優しく接せられる辛さを過去に経験してるからなんだよね。単なる鈍感とは違う、八幡自らの拒絶がすごくやるせなさを誘うというか。
まさかこんな展開になるとは。まったく油断していた。
思ったより早く恋愛面に進展があったけど、暗雲立ち込める幕引きでした。
二人が今後どうなるのかとてもとても気になる。



関連商品
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)
おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! (富士見ファンタジア文庫)
僕の妹は漢字が読める (HJ文庫)
寄生彼女サナ (ガガガ文庫)
魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)
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つかボン

Author:つかボン
前ブログ『BOOKDAYs!』の元管理人。
入間人間先生をこよなく愛し、自らも作家を目指す小説家志望だが、その実態は堕落人生まっしぐらのダメ学生。
しかし落ちるところまで落ちればあとは昇るだけ、それは可能性の獣。

同人誌『Spica-スピカ-』のメンバーとして活動もしています。
コメントなどはお気軽に。
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